THE 東鎌尾根!

今週はもう9月の3連休。

みなさま、予定はもうお決まりでしょうか。

天気予報を見るとなんだかアウトドアには不向きのマークがズラリ。

どうしようかなー・・・と悩んでいる我が家です。





8月13日~17日。

4泊5日で北アルプスを縦走してきました。




2013年。今年の夏は


中房温泉~燕岳~表銀座~喜作新道~西岳~東鎌尾根~

槍ヶ岳~西鎌尾根~双六~小池新道~新穂高


と、長ーい縦走コースにチャレンジです。








ヒュッテ西岳のテント場で迎えた朝。

この日はいよいよ東鎌尾根を歩き槍ヶ岳を目指します。


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続きも読んでちょ。
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長丁場になりそうな一日。

早めに起きて準備開始。



4時30分には出発準備完了。


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どんな登山道が待っているのかドキドキ。

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東鎌はしんどいよー。大変だよー。グーンと下って登るからねぇ。

なんて、他の登山者から評判を聞いてしまっただけに緊張感も高なります。


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緊張ついでにヘルメットも最初から装着しました。




と、これが正解。




登山道最初のつづら折れで、のんのんが転倒。

ゴロンとでんぐり返しのような一回転。

とっさに草を持ち止まり、大事に至らないで良かったのですが

ヒヤッとした場面です。

起き上がったのんのん。

目には涙。

本人も相当怖かったんですね。

なんでもないような場所でもこういうことが起こると身に沁みた3人です。



そこからは足運びも慎重に。

娘への声かけもいつも以上にして気を配りました。






赤く染まって行く槍ヶ岳。

今日はあの頂へ行くのです。

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なんだか初っ端から険しい匂いがぷんぷん。


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早々に梯子も現れて、

これが苦手なのんのんは浮かない表情。

まだ、先ほどの転倒のショックからも立ち直れてないようです。

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今日は有名な「3段梯子」も下らなきゃならないというのに先が思いやられます。





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鎖場。

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ヤセ尾根。

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急登。

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槍。

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そして






激下り。

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恐る恐る進みます。

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そんなこんなで水俣乗越。

6時30分。

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まだまだ、これから。

登って登って。

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だんだんと槍ヶ岳も近づいているような・・・。

そうでもないような・・・。

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「ママー♪きれいだねーー!」

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快晴の山歩きにのんのんも笑顔が戻っていました。







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ところが、ここを登りきってしばらくしたとき

ポタポタポタ・・・とのんのん 鼻血です。




結構な出血。




少し戻り、登山道から引っ込んだ広いスペースのある場所に座らせました。




歩いていた登山道にも血痕が残り

通り過ぎて行かれる沢山の方に心配をおかけすることに。





のんのんの鼻血はなかなか止まらず

手持ちのテッシュペーパーではその出血の量に間に合いません。



なにかいいものはないかな・・・

と、思った時

山で怪我をして出血したときは清潔な生理用ナプキンを傷口に当てるとよい

というのを山雑誌で読んでいたのを思い出しました。



ゴソゴソとザックからナプキンを取り出すと

のんのんに持たせ、鼻に当てさせました。



血の量も多かったので、この方法は大助かり。





男性だけのパーティーではなかなか常備されないかもしれませんが

2~3個ザックに忍ばせておくといいと思いますよ^^



鼻血と格闘30分。

ナプキン二つ分、しっかり使うと少し落ち着きました。



鼻血休憩です。



のんのんも回復して

またまた歩き始める東鎌尾根。



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まだ、鼻にテッシュを詰めてますね^^;

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そうしてるといよいよ現れました。

3段梯子。

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慎重にゆっくりゆっくり。

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天気もいいのでしっかりと下りれば大丈夫。



これが雨のときは怖いだろうなぁ。









歩いてきた道を振り返る父娘。

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進む方向にはこれまた急登の岩岩がでーん。

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ひーふー。ひーふー。

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あぁ、しんど!(笑)

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やれやれ~と思ったのもつかの間。

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進まないことにはどうしようもありません。

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よじ登るような場所もあり

もう、全身真っ白。

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とにかく標高をあげて行かなきゃ、槍の肩にも到着しないのだから。

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東鎌尾根は「尾根」ってつくくらいだからと

気持ちのいい稜線歩きを想像していた私が甘かったと歩きながら思い知ります。

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登山道は険しいけれど、眺めは格別。

目の前の北鎌尾根は迫力満点。


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ここでヒュッテ大槍の看板。

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9時10分。小屋に到着。

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扉の向こうにたくさんのビンが見えてます。

ここは「日本一標高の高いバー ヒュッテ大槍」としても有名なんですよね。

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我が家はリンゴジュースで10分休憩。

また、ゆっくりと泊まりにきたい山小屋です。










槍ヶ岳まであと900メートル。

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ほら、槍ヶ岳も大きくなってきた。

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もう少し、もう少し。

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頑張れ、頑張れ。

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槍ヶ岳の看板に


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やる気満々(笑)

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一方。
高度感バッチリすぎて、高いところが苦手な私はだんだんと憂鬱な気分に。

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このなんとも不安定そうな丸太橋。

パパは「ここ、ぴょんたん渡れるんだろか・・・」と本気で心配したらしい。

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この辺りになりますと

槍へのアタックはパパとのんのんだけで行ってもらおうかなと

弱気ぴょんたん全開でありました。

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右下に見えるのは殺生ヒュッテ。

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槍ヶ岳山荘までもう少しのところで

小屋の方がこちらに向かって大声で叫びました。

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「ヘリが来るので飛ばされないようにしてくださいーーーー」

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飛ばれないようにって><


登山道にいた人たち、みな低姿勢になります。



どんどん近づいてくるヘリコプター。




ヘリが頭上を通過するとき

ものすごい勢いで風が起こると砂煙が立ち上がり、目が開けられません。




思わずのんのんを腕のなかに抱え込みます。



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ヘリポートへ着陸。

あとで聞いた話では、槍ヶ岳へアタック中に落石にあい怪我をされたとか。

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ヘリが怪我人を救助しているあいだに、急いで山荘までの登山道を駆け上がります。

・・・。

いや、駆け上がっているのは気持ちだけですが・・・。

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10時40分。

槍ヶ岳山荘到着!

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西岳のテント場から6時間の道のりでした。



安定しない足元が連続する東鎌尾根。

そこを重たいザックを担いで登って来られたのは我が家にとっての大きな進歩。

コース的には今までの中で一番難しかったと思います。

そのせいもあってか 今回の槍ヶ岳登山、縦走の中でこの東鎌尾根が一番心に残りました。

歩いているときはもうここは来ないぞと誓っていたのに

喉もと過ぎればなんとやら。

あのガレガレでハードな登山道をまた歩きたいと思うのだから不思議なのです。

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Comment

こんにちは。

のんのん、大丈夫でしたか
事故って、なんでも無い様な所で起きるので
歩いている間は気を抜く事が出来ませんね
でも、よく立ち直れて良かったですね
ビビったままだと逆に危険だもんね

初めからヘルメット正解、でしたね(^^)
いやあ、もうため息しか出ない…
こんな険しい道でも、恐い思いしたのに、素敵な笑顔が出せるなんて、お嬢さんにかなり救われたんじゃないでしょうか。

ぴょんたんさんのブログはいつも、自分と子供に置き換えて拝見してますが、ここは無理だな(笑)
だってさ、高度感ありすぎ^^;

ナプキン、これは参考にしま~す。
  • 2013/09/10 13:39
  • URL
目が離せない縦走レポ
迫力満点ですね。
涸沢に行くのもやっとな私たちには雲の上の物語のような今回の縦走記事…(笑)

いちばんすごいなと思ったのは、ぴょんたんさんの写真です。
これ、ただ歩きながらちょちょこ撮ってるんじゃないですよね?

要所要所でパパさんやのんのんちゃんを先に置いたり後ろに振り返ったりと
かなり計算されてフレーミングされているように思いますが
たとえばパパさんが心配された丸太橋、こういう場合は
「あそこを撮るから先に行って」というように声を掛けてシャッターのタイミングを計るのですか?

もしそうではなく自然にこういう前に後ろにという状況で
しかも重いザックを背負って一生懸命登り(降り)ながらの状況で
こんなに上手に人も登山道の状況も冷静に一枚に収められているとしたら
ぴょんたんさんの写真撮影の腕もご家族の阿吽の呼吸も相当なもんじゃないでしょうか。

今まで読んだどんな山行レポよりも断然わかりやすく臨場感たっぷりですわ♪
  • 2013/09/10 13:55
  • たま。
  • URL
驚きの東鎌でしたね〜
何とも大変な険しいルート!西鎌の方がよっぽど穏やかですね〜。
東がこんなに大変とは知りませんでしたよ。
ポピュラーなコースでも侮れませんねえ。
ハプニング続きでもちゃんと回復するのんのんちゃんの笑顔がいいね!
さあ次はいよいよですね〜!^^!
高所恐怖症だったんだ~
次男が小学生の頃、飛騨沢と双六からと2度槍へ行った事がありますが、2度共連れ合いは槍ヶ岳山荘から穂先へアタックをしなくて、山荘でお茶をしていました!子供と登り、降りてきたあとに2人行こうと言っても[ここまで来れたので満足!で自分を褒めたい!]と言って穂先には登らなかったです。高所恐怖症だったんだ!(苦笑)ぴょんたんさんは登ったんでしょう!?怖かったですか?
  • 2013/09/10 18:59
  • 山親父
  • URL
こんちわ♪
東鎌尾根、、、いやぁ~
聞きしに勝る難ルートなんですね!
一度怖いと思うと先が大変なのですが、
のんのんちゃん、頑張りましたね♪
やはりご両親のしっかりとしたサポートならではですね

ここを歩けたのなら、大キレットなんて楽勝ですよ(笑

さぁ、いよいよランドマークへのアタックですね、、、
ぴょんたんさんの、へっぴり腰はちゃんと撮れてるのかな!?(笑
  • 2013/09/10 20:18
  • 雲です
  • URL
  • Edit
りんくんさんへ
こんばんは、りんくん。

ホントになんでもないような場所で転倒したのです。
びっくりでした。
手首を痛めていて、ストックが上手く捌けずにバランスを崩したのです。
手首の痛みは聞いていたので最初からストック無しで歩かせるべきでした。
反省です。

しばらくは凹んでいましたが、歩いていくうちにいつも通りの元気娘になってくれたのは良かったです^^♪

>初めからヘルメット正解、でしたね(^^)
はい♪
娘と私は被りました。
前日お会いした方にこのルートの厳しさを聞き、被らずにはいられませんでした^^
むちゃくちゃ臨場感?のあるブログですね・・・。

ほんと一緒に登っているような気持ちになります。

あたしも今年は北穂に行く予定でしたが、訳あって断念(泣)。

けどぴょんたんさんのブログで気持ちは一緒に縦走してますから!

ほんと山の厳しさ山の優しさ山の辛さ山の暖かさ、そして素晴らしさが分かるブログ楽しみにしています。
  • 2013/09/10 22:24
  • キンちゃん
  • URL
はじめまして♪
いつも楽しみに読ませてもらってます

東鎌尾根は想像以上にハードな山行なんですね☆
のんのんちゃんの鼻血ナプキン2枚分とは・・・
でもその後回復されて元気に槍ヶ岳山荘まで
歩けてホントに良かった(*^_^*)
思わず頑張れと私も応援してしまいました

実は去年ぴょんたんさんが槍を目指した記事が
以前我が家が歩いたコースと途中まで同じだったので
思わずコメントを書いて送信したのですが・・・
何故か送信できず(^_^;)

そして今年槍ヶ岳山荘まで辿り着いた記事を
読んで、去年高山病で断念したのんのんちゃんが
山荘前で笑顔で写っている写真を見て
コメントしてしまいました

リベンジできてほんとうに良かったですね☆
実はもえここさんのブログもファンでして
お二人に勇気を振り絞ってコメントさせていただきました☆
はじめまして「遊び人のS」と申します
すごいですねー・・・東鎌尾根!
今年のお盆は最高の天気が続きましたネ!
私は雲ノ平あたりをソロで歩いていました。
早く「ぴょんたん」さんファミリーみたいにアルプスを家族で歩いてみたいです。
でもまずパパが歩けないとと思いちょっとづつですが山歩きを楽しんでいます・・・
それにしても「のんのん」芸能人みたいに美人な娘さんですね~
お山かキャンプ場でお会いできることを楽しみしています!
そうそう!「尾根」って聞くと気持ちいい~♪って思うけど結構ハードですよね。
それにしても、我が家なんて西鎌だけでたいがい辟易してたけど、東鎌はハンパないですね!
…ここを歩ききったなんてこの後、槍以降は楽勝だったでしょ?
のんちゃん、大変だったんですね。
実は私も…双六のなんでもないところで転倒して~結構ショックでした。
お会いして話した時は、そんなことがあったなんて全然分からないくらい元気だったし…のんちゃん、強いコですね。
へっぴりぴょんたんの実況レポも読んでみたい気がしますが~(笑)でも冷静に最高の写真を撮り続けるんだから、やっぱり親子してタフだなぁ。
恭さんへ
おはようございます~、恭さん。

転倒と鼻血で心配もしましたが、後半はバテバテの私に比べると足取りもしっかりと頑張ってくれました^^

>自分と子供に置き換えて拝見してますが
そうなんですねー^^
なんだか嬉しいなぁ♪
東鎌尾根。
ホントに高度感バッチリです><
もう、私なんて下を見ないように見ないようにしてました。
鼻血対策にナプキンはぜひー^^(笑)
たま。さんへ
おはようございます、たま。さん。

嬉しい言葉をたっぷりとありがとうございますーー^^

写真ですがほぼ直感で撮影(笑)
歩きながらここはいいなぁと思ったところで撮ってます。だいたい、私は歩くのが遅いので・・・あの丸太橋のような写真も自然と増えてしまうのです。
先頭行くパパが振り返ってコンデジで撮ってくれるのもありますし^^
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると思ってシャッターを切ってますので写真の数はかなり。
せっかくのデジイチもオート専門の私が使っているのでもったいないのですが><じっくり構えて計算して写真を撮るのが苦手で。
登り下りでカメラを構えるのは大変ですが、自分が大変だなぁと思った登山道こそみなさんに伝えられ、参考にしてもらえるといいなあと思ってます。

>今まで読んだどんな山行レポよりも断然わかりやすく臨場感たっぷりですわ♪
もう、最高の褒め言葉ですー^^
めっちゃ嬉しいーーーーーっ♪
ホント、励みになります。ありがとうですーーー^^
morpheusさんへ
おはようございます、morpheusさん。

東鎌尾根。
私もこんなに大変だと思いませんでした。
槍ヶ岳が近くなればなるほど、大きな石もゴロゴロ出てくるし><
高度感もあるし><
ピーピー言ってました(笑)

>ポピュラーなコースでも侮れませんねえ。
ですです。
メジャーなのと易しいのは別物ですね。
ちなみに私は西鎌もキツかったです(笑)

山親父さんへ
おはようございます、山親父さん。

奥さま、穂先までいかれなかったんですね^^
山親父さんと息子さんの帰りをお茶して待つのもいいじゃないですか~♪
>「ここまで来れたので満足!で自分を褒めたい!」
そんな言葉を言われる奥さま、素敵です。

高いとこってお尻がゾワゾワするんですよね。
私は高所恐怖症ではないと自分に言い聞かせてますが(笑)
雲さんへ
おはようございます、雲さん。

東鎌尾根は我が家にとっては難ルートでした。
アップダウンも激し過ぎですー><

>一度怖いと思うと先が大変なのですが、
そうですね。確かにそういうものかもしれませんね。
ちゃんと気持ちを切り替えてくれて良かったです^^
転倒にはヒヤリとしたので
もう少し、気遣ってやればよかったと反省です。

大キレット?
ムリムリ。
高度感が怖すぎです><

キンちゃんさんへ
おはようございます、キンちゃん。

北穂、また挑戦できるといいですね^^

>けどぴょんたんさんのブログで気持ちは一緒に縦走してますから!
気持ちは一緒に縦走!いいですねー^^
素敵です。
そんな風に言ってもらえるととても嬉しいです♪
ありがとうございますーー♪
ゆうさんへ
おはようございます、ゆうさん。

はじめまして^^
コメントありがとうございます。

昨年も読んで頂いてたとは嬉しいです^^
ルートは違いますがやっとここまで辿りつくことができました。
東鎌尾根はなかなか厳しい登山道でしたが、
テント泊装備でここを歩けたのはひとつ大人になった気がします(笑)

>思わず頑張れと私も応援してしまいました
ありがとうございます^^
鼻血も結構出たのでどうなるかと思ったのですが頑張ってくれました。
ナプキン、大活躍(笑)

また、気軽にコメントしてやってください~^^
今後ともよろしくお願いします。
のんのん無事でよかったですね~
僕も先月、白馬岳縦走のときに後ろ向きにでんぐり返しで滑落しました
幸い怪我は無かったですけど
ほんとに何でもないところなんですが、ザックの重みでバランスを崩したりしやすいですもんね
万が一のためにもヘルメットは必要ですね
この後も楽しみにしています^^
ふぅ~~鼻血びっくりしたよ~~!!
ひとまず転倒での流血じゃなくて良かった。。。
ナプキン、次回からは救急セットの中に入れておくことにするね(^皿^)

写真から、のんのんが時間を追って落ち着いていく表情が
よく伝わってくるよ~~♪
いつもののんのんに戻って楽しめてよかったよ(*^-^*)
こんなしんどいコースをサラリと登ってしまうなんて凄い!!

日本一標高の高いバー ヒュッテ大槍。。。
いつかここで待ち合わせしようか~~ぴょんたん♪♪(笑)


  • 2013/09/11 12:44
  • もえここ
  • URL
こんにちは。

東鎌尾根!歩き応えありそうですね。

槍まで6時間、緊張を強いられる尾根歩きで大変だったかと。

鼻血はもしかして高山病の症状かな。。。
高山病で心拍数が上がると、
鼻の奥の弱い血管が破れやすくなるとか聞いた事あります。

次回はいよいよ槍の穂先アタックですね!
のんのん大丈夫でしたか???
なんか、、、前回のように高山病か何かででしょうか??
槍ヶ岳恐るべし!(゚Д゚;)

にしても、素晴らし過ぎるこの天気!!
そして、この急登でしっかり写真撮られていてすごいと思いました!
我が家は厳しい山行になると、登山口の次がいきなり山小屋とかよくありますね~( ̄。 ̄;)
つらい思いでも残さなくては(^^;)
  • 2013/09/11 13:02
  • ちゃんすー
  • URL
よかったよ~、無事に槍に到着して(涙)。
転ぶし、鼻血は出るし・・、どうなるかと
ひやひやドキドキしちゃいました。
すごいね~、のんのんちゃんは!
大人でも根を上げそうな東鎌尾根を歩ききるなんて。
リュックが重そうだけど、大丈夫だったのかなあ?
これからのレポートが、さらにとても楽しみです。

ぴょんたんさん、のんのんちゃんは私の姪と同じ歳です。
姪はまだ背も小さいし、ものすごく華奢で、のんのんちゃんのような力はなさそうです。
いつも楽しいレポートをありがとうございます。

  • 2013/09/11 18:23
  • ぽー
  • URL
遊び人のS氏さんへ
こんばんは、遊び人のS氏さん。

はじめまして^^、コメントありがとうございます♪

雲ノ平に行かれたんですね♪
あんなところまでソロで歩くなんてスゴイ!
私はひとりじゃ絶対ムリなので(淋しすぎて 笑)
ソロができる人は本当に尊敬します。

>お山かキャンプ場でお会いできることを楽しみしています!
これからの時期はキャンプも楽しむと思いますし
山もちょこちょこ出掛けると思いますので、見かけたら声をかけてやってください~~^^

今後もよろしくお願いします♪
行ってきました。
こんばんは、山行はいよいよ佳境に入ってきましたね!
のんのんちゃんの頑張りには脱帽です。
さて以前コメで「リベンジに行ってくる」と言いましたが
ひょんたんさん一家のレポを見てウズウズして奥穂リベンジ
ではなく槍ヶ岳へテン泊しに行ってきました!
今回、初めての強風にビビりながらもひょんたんさん家の
凄さを改めて感じました。
続も楽しみにしています!
sana-papaさんへ
こんばんは~、さなパパさん。

尾根は東も西も大変でした~。
特に東は気を使うところが多くて、思い返しても難しかったなぁと思います。
西は西で、いつまで歩くんだ~って言いたい気分でしたけど(笑)


なんでもないところでの転倒は凹みますよね。
さなぱぱさんも大したことがなくて良かったです^^

うちはぜんぜんタフじゃないです><
山歩きもゆっくりすぎるくらいゆっくりなので
その分、早起きしてがんばってますー^^♪
てんちょうさんへ
こんばんは~、てんちょうさん。

はい。
ありがとうございます。
ホント、大きな怪我をしなくてひと安心でした。

てんちょうさんのでんぐり返しも怖いですね><
何事もなくてよかったです。
今回のことで、なんでもないような場所でこそ気をつけなきゃと再確認いたしました。

続きもテンポよくがんばりまーす♪


もえここさんへ
こんばんはー、もえここさん。

鼻血にはナプキンで対応をお願いしますー^^

ぜんぜんサラリと登ってないから~。
めっちゃしんどかったし、難しかったし、ハプニングあるしで大変だったよー。


待ち合わせの言葉に ひとり、笑ってしまったよーー。
うんうん。いいアイディアだね。
さすがーーーっ^^♪
よしっ!
いつにしようか~、もえここさん♪
幹事は任せたからねー!
ユキヲさんへ
こんばんはー、ユキヲさん。

もう、歩きごたえバッチリの東鎌尾根でした~。

>槍まで6時間、緊張を強いられる尾根歩きで大変だったかと。
ああ!
そうなんです。
緊張を強いられる。この表現、ぴったりです。
(なんで、レポ書いてるときに思い浮かばなかったんだろ・・・笑)


鼻血も高山病の症状のひとつなんですね。
覚えておきますっ。

次はやっとの槍ヶ岳。
レポ、早めに書きたいと思います~^^
ちゃんすーさんへ
おはようございます、ちゃんすーさん。

はい。
その後は大丈夫でした。ありがとうです。
どうやら、高山病の一種だったのかもしれませんね。

登山口の次が山小屋の写真ですかー^^
なかなか登りながらは撮りませんもんね。
私もよく行く山だとそんなことも結構あります。
帰ってレポ書こう~と思ったら写真の少なさにどひゃーなんてことも(笑)
ぽーさんへ
おはようございますー、ぽーさん。

おー^^姪っ子さんと同い年ですかー。
成長期なのでこれからどんどん大きくなられると思いますよ^^
それも楽しみですね♪


山登りはいつも楽しそうな娘ですが
さすがに東鎌尾根は「あのアップダウン、えらかった(しんどい)わ~」と言いました。
>リュックが重そうだけど、大丈夫だったのかなあ?
やっぱり、15キロは大変だったかな(笑)
山で出会った山岳部の女子高生と同じ重さでした^^
nao-tomoさんへ
おはようございます、nao‐tomoさん。

ヤマレコ拝見しました~^^
槍ヶ岳登頂、おめでとうございます♪
ザックの中身。ちゃんと軽量化されているのが凄いです!
我が家も見習いたい。
あのテンバで強風は怖そうですね><
テントもnao-tomoさんも無事で良かったですー^^

私も槍レポ頑張りますー^^

ぴょんたんさんにおかれましては、遊園地の絶叫マシンのようなアトラクションの連続でお楽しみ頂けたことと、お歓び申し上げます!

でも、一番はのんのんの転倒だったのかもね!

やはり「備えあれば憂いなし」、先人の言葉は素晴らしいです!

りゃんの備えは、りゃんオリジナルのエマージェンシーキットかな!

縫合用のテープは、自分のためだけじゃなく、他の登山者の方がケガをされた時にも役に立つかなと思って、必ず持ってますね!

早めにヘルメットを被っていたのも備えあればですが、ナプキンも吸水に優れてるから水を吸わせて緊急用の冷シップとか、クッション材にするとか使い道はいろいろありそうですね!
  • 2013/09/12 08:34
  • りゃん
  • URL
こんちわ~!

備えあれば~
スタートからヘルメット装置で良かったですね~♪

いつも笑顔のノンちゃんが沈んだ表情で心配しましたが、後半はいつもの笑顔が戻って安心しました~♪

さて~次は山頂かな~♪
まいど!

うわっ、これは俺には無理や・・・
高すぎる

この重い荷物背負ってなすごいなあ

せやな、なんかその時は「しんどい!」
って思っても、喉元過ぎれば忘れてまた行きたくなるよなあ

登山って不思議やな
ほんまにやって良かったと思うわ
やらないと絶対にこの楽しさはわからんNo1やと思う(笑)
  • 2013/09/12 20:45
  • genki
  • URL
グッジョブ
ナイスファイト!
鼻血はビックリでしたね。鼻血の際は、両鼻の穴の真ん中の子鼻を親指と人差し指で摘み、圧迫をかけ、タオルか何かで鼻を冷やして血管を収縮させると5分程で止まりますよ。
あと、ぴょんたんさんのマットのザックへの取付け位置が気になります。今回のようなガレ場の場合は、パパさんの取付け方法が危なくないですよ。
お節介でした;^_^A
  • 2013/09/13 02:20
  • ロッキー
  • URL
りゃんさんへ
おはようございます~、りゃんさん。

>りゃんオリジナルのエマージェンシーキット
ほうーー!
これはとっても心強そうです~♪

>水を吸わせて緊急用の冷シップ
なるほど~。
冷シップとはいいアイディアです!
鼻血は冷やすといいようですので
今度はこの方法もありですね^^
piyosuke‐papaさんへ
おはようございます~、ぴよぱぱさん。

ヘルメット、最初から被っていて良かったですー。

転倒後は落ち込んでいましたが、だんだんと気持ちも切り替わったようでひと安心でした。

東鎌尾根はヘルメット必須です~~~♪
genkiさんへ
おはようございます~、げんきさん。

>やらないと絶対にこの楽しさはわからんNo1やと思う(笑)
うんうんうん。
確かにそうだね^^!
私もまさか自分が山を登るとは思わなかったよ~。

しんどいのにまた行きたくし。
山って不思議だよねぇ(*^^*)
ロッキーさんへ
おはようございます~、ロッキーさん。

ホントに鼻血の大量出血にはびっくりしました><
なるほど。
冷やすんですね。
今度からその方法で試してみます^^

マットの位置。
ガレ場歩きでは上に付ける方がいいとは知らなかったですー。
ありがとうです~^^
また、気になることがあったらぜひぜひ教えてください^^
どうも初めまして♪ とても楽しく表銀座縦走珍道中を拝見させていただいています(^^)
更新されるのが毎回非常に楽しみにしています♪

実は私はご家族と縦走路でご一緒してました(笑)縦走路でよくすれ違って挨拶を交わして私はご家族を意識していました…実は…密かに…(笑)
ただ正直、有名なブロガーさんだとは知らず…。
最初はお父さんが私と同じ靴で意識しました(笑)
その靴を買う時にインターネットで色々見てる時にこちらのブログを拝見していたみたいで…その時のうす〜い記憶で、家族三人で娘さんが「のんのん」ちゃんと言うワードだけは覚えていて、確信が持てぬまま下山してブログを探したら…まさかの。

私は槍ヶ岳の山頂アタックの時ご一緒させていただいたソロの者ですm(._.)m
ご家族のお陰で渋滞の槍ヶ岳も楽しく過ごせました(笑)
長くなりましたがお互いご無事でなによりです♪これからもブログ楽しみに拝見させていただきます♪
長文失礼しました…(笑)

  • 2013/09/13 19:44
  • おーず
  • URL
おーずさんへ
おはようございます~、おーずさん。

わ~~^^
コメントありがとうございますーーーーーーっっっ!!!

めっちゃうれしいーーーーーー!

もう、家族全員の記憶にしっかりとおーずさんのことは焼きついております。
そうそう、そうなんです。
パパと同じ靴だし、ずっと行程が一緒だったし、ペースもわりと同じ感じで(笑)
我が家も気にせずにはいられませんでした。

槍ヶ岳レポも頑張ります~^^
今後もよろしくお願いしまーす♪

すごい登山道ですね( ゚Д゚)

僕が行った立山なんて、全然お子様レベル。。。

写真を見てるだけでドキドキハラハラ・・・

劔岳より大変そうな感じがしますね。



生理用品をそういう使い方出来るんですね。

勉強になりました^^


いまから続きを読んできます^^
スマーフさんへ
こんにちは、スマーフさん。

東鎌尾根はホントにハードでした。
剱とどっちがと言われると・・・うーーーん。
悩んでしまいます。

でも、ここを歩けたことは
今後の山登りにすごーくプラスになりました^^♪
よーくがんばたね
いつも楽しくはらはらワクワクしながら熟読させていただいております。のんのんの転倒と鼻血は関連があったのでしょうか。
 今回の展開から登山は人生の縮図とはよくいったものだと痛感しました。いくつかの苦難があって、途中表情が曇るのんのん。でもここは歯を食いしばっていたのでしょう。そのあとの爽快な笑顔に救われますよね。伏線として前年は雨による不運な撤退もあったし、そのあとには今回の大成功。
まさに人生それでいいのだぁ。
  • 2013/09/30 19:28
  • ボビー隊長
  • URL
ボビー隊長さんへ
おはようございます、ボビー隊長。

登山と人生と。
なるほど。
確かにそうかもしれません^^

転倒と鼻血は関係ないです。
なので、転ぶは血は出るわでかなり落ち込んでいました。
それでも、時々父母にぎゅっとハグしてもらいながら頑張ってくれました。
無事の槍到着でほっとでした^^
のんのんちゃん、たいへんでしたね。
でも、止まってよかったです。

こんなに険しかったとは。
厳しいことは忘れるんでしょね。

槍が北アルプスの象徴であるのは、
その姿もさることながら、簡単に行けないところに
あるからなんでしょうね。

次は頂上ですね。
  • 2013/10/06 13:21
  • たとも
  • URL
たともさんへ
たともさん、5連続コメント感謝ですー。これは初かも♪

ここ、めっちゃ険しくて
ドキドキで
鼻血休憩のときは、もう槍ヶ岳のテント場はとれないだろうなぁと諦めていました。

槍ヶ岳に登るルートは沢山ありますが
我が家が歩ける最難関のルートがここだと思います。
ここを歩けたのは本当に大きな進歩になりました^^
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