GWの立山登山 想像以上の・・・

2013年のGWは雷鳥沢キャンプ場をベースに立山登山をしてきました。

DSC_9846.jpg



初日の5月3日。

真っ白な立山連峰と青い空が迎えてくれました。

そんな初日のレポはこちらから♪





2日目。

立山アタックの5月4日。

4時に起きて準備したのはいいのですが、昨日の景色はどこへやら。

雄山に雲がかかっております。

別山にも雲がかかっております。

奥大日岳にも雲がかかっております。




なんだーこれは!!(TT)




続きも読んでちょ♪
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日にちを選んだかのように

立山連峰、ガスガスワールド全開じゃぁあ~りませんかっ。










むむむむむ。。。。










どこに登る?

パパと相談。


「雄山?」

「やっぱり、別山がいいな」

「剱、見たいよね♪」

なんて、会話は昨日していたのですが。



雷鳥沢キャンプ場から立山連峰をぐるりと見渡し

空の一番明るそうなところを確認して


本日目指すのは

一番登りたかった、別山(べっさん)ピークとなりました。




別山は、富山県・飛騨山脈(北アルプス)の立山連峰にある標高は2880mの山。


立山から北方へ真砂岳を望み、その先の稜線上にあります。


別山に、雄山、浄土山を合わせて「立山三山」と呼ばれているそうで。


山頂部(標高2880m)には、日本でも高所の池である「硯ヶ池」があります。


山頂から北方を望むと、剣沢越しにそそり立つ剱岳の雄姿が眼前に迫り


登山者の定番スポットとなっているそうです。(参照:ウィキペディア)








運が良ければ どどどどーーーん と剱岳が見えるはず♪♪












目指す山が決まれば急いで準備。

7時48分。

出発です。


DSC_9682.jpg









まずはあの稜線まで。

DSC_9687.jpg







登り始めるとすぐに急登が現れます。





パパはのんのん用のザイルを準備中。

DSC_9690.jpg









ここを登って行くのか。

目の前にそびえる山を見上げて気の遠くなりそうなぴょんたん。


P1010748.jpg


すでに、二人から遅れています・・・。










少しの期待をもって雄山方面を振り返るけど

やっぱり空はどよーんとしています。

DSC_9704.jpg











P1010750_20130512080157.jpg










DSC_9730.jpg










一瞬の晴れ間にシャッターを切ってみる。

けれど、雲の動きはとても速いです。

DSC_9738.jpg








結構な急勾配を登っているでしょ。

DSC_9741.jpg



登っても登ってもなかなか稜線に出ることができません。

一歩一歩、とにかく足を前に出すだけ。



軽いザックの私はまだいいですが

アタックといってもそこそこの重さを担いでいるパパはしんどいはず。


いつも重たい物を引き受けてくれて悪いなぁと思います。

だからって、代わってはあげられないけど(笑)











9時39分。

やっとやっとで別山乗越え。

コースは雪で直登。

そこを2時間ひたすら登って来たのです。

ここから稜線歩き。

DSC_9747.jpg



稜線ではゴーゴーと強風が吹き荒れています。






GWの北アルプス。

本領発揮なのでしょうか。






昨日とはあまりに違う天候。

そこに自然の厳しさを痛感。








強風は次第に雪が混じるようになり。


降雪かと思ったら 稜線に積もった雪が あまりの風の強さに巻き上げられて

顔を叩いているのでした。








横殴りの風。

体感温度はどれくらいなのでしょうか。


こんな状況は初めてなので想像すらつきませんが

耳はちぎれてしまいそうなくらい痛くて、右の耳を手で覆って歩いておりました。

テントに忘れてきたバラクラバ(目出帽)を思い出し悔んでも後の祭り。










剱御前小屋までの稜線、別山乗越えは細いトレース一本。

一人通るのが精一杯。







慣れない前爪アイゼンなのでとにかく足をひっかけないようにと気をつけています。

万が一そんなことになってこけようものなら

下の見えない谷底に滑り落ちて行くのは容易に想像できるでしょう。









そんな稜線で撮れた写真はこれ一枚。

剱御前小舎までもう少しの場所のはず。

視界は真っ白。

DSC_9757.jpg










そこにふと建物が見えてきました。

DSC_9758.jpg


奥に見えるのが剱御前小舎。





DSC_9759.jpg







やっと小屋に到着。

中に荷物は持って入れないので、外にはたくさんのザック。

DSC_9761.jpg



雲ノ平~水晶岳を目指した日の

雨風のなか外にザックを並べた水晶小屋を思い出しました


DSC_9763.jpg


我が家もザックを下ろし、アイゼンを外します。

氷点下の強風。

その中での作業はとても辛い。



もう寒いのか、痛いのか。




今までの登山で味わったとこのない過酷な状況に記憶も曖昧。


一生懸命すぎると記憶が薄れることがありませんか。。。

ちなみに娘が1歳になる頃までの記憶も曖昧。

はい。

ママは初めての赤ちゃん育児に無我夢中だったんです(笑)




と、そんな話はさておき(笑)



この荒れた天候の中でアイゼンを外している私。

ふと、いつだか何かで読んだ

「冬山に登るなら冬用のグローブをしたまま前爪アイゼンを扱えないといけない・・・」

そんな一文を思い出していました。












剱御前小舎 2760m。9時55分。


やっと小屋に入れる安堵感と

すくめた肩にギュッと握った手からその時の寒さが伝わるでしょうか。

DSC_9766.jpg








ここで少し休憩。

暖かいモノを注文します。

DSC_9769.jpg

ほっとするひととき。




赤く燃えたストーブに幸せを感じる3人。

DSC_9771_20130512222729.jpg




小屋のスタッフさんが

「これから天気は悪くなる一方」と教えてくれました。

もうすぐ雪も降ると。






ここからピークまで地図上のコースタイムは30分ほど。







しかし、稜線に出てからここまでの状況でパパも私も別山ピークは無理だと思っていました。



そして小屋の方との話の中でその判断で間違いないと確信。

「別山にはまた登りに来ます」

私の言葉に

「それがいい。こんな日に行っても仕方ない」

と言ってくださいました。










慣れていない前爪アイゼン。

3000m付近で雪に降られながらの強風。

自分だけで精一杯なのにのんのんを確保しながら進むのは自信がありません。




今まで登ってきた雪山とは明らかに違う。

それをまざまざと感じた日でありました。








降雪の話を聞いてから、一秒でも早く下りたいと気持ちは下山へ向かいます。






もう少しここに居たいのんのんに声をかけつつ

アイゼン装着に時間のかかる私は先に外へ出ます。







遅れて出てきたのんのん、一人でアイゼンを装着。

DSC_9777.jpg

ついこの前の大山登山ではパパに手伝ってもらっていたのに

確実に成長しているんだね。











稜線はさっきに増しての強風と顔を叩く雪。


DSC_9786.jpg






細いトレースにすれ違いも難しいのでが、まだまだ登って来られる方もいます。




下山中の我が家は道を譲るためにトレースを外れなければいけません。

そんな時はパパと私でのんのんをサポートします。











ここまで来ればもうすぐ稜線歩きも終わり。

DSC_9787.jpg







あとはさっきの登りを下って行くだけ。

DSC_9791.jpg






P1010758_20130512235402.jpg









稜線を外れ、少し高度を下げれば先ほどまでの強風が嘘のようになくなりました。


ほんの数百メートル、数十メートルでこんなに違うのかと。


さっきまで自分たちのいた環境は現実だったのかなぁと思ってしまうほど。


でも、ここから見上げる稜線は真っ白で やっぱりあそこは荒れているんだと冷静な自分。


寒さと強風、吹雪の中ではこんなに落ち着いていられなかったのに。


経験したことのない過酷な状況の中で、心のゆとりを失くしていた自分を知る瞬間でした。











あぁ。

それにしても急な下りは苦手だわ。

さくさく下る二人に対し、3点確保じゃないと下れないぴょんたん。

P1010772.jpg




二人が待ってくれる場所まで追い付けば


さぁ、あとは楽しく楽しくね♪♪











ではでは・・・またまたいきますよ♪










DSC_9798.jpg

「山においでよ!」





















DSC_9843.jpg

「山においでよ!」















調子に乗ってもう一回♪

DSC_9809.jpg

「山においでよ!」












下って行けばいくほど景色もきれいに見え始めました。

DSC_9826.jpg





あぁ、いいねぇ。

DSC_9859.jpg








そろそろザイルを外しても大丈夫。

DSC_9877.jpg






P1010768.jpg



今度は二人してシリセードを楽しむようです。

先行したパパ。

のんのんに向かってOKサイン。

パパをめがけて滑り出すのんのん。

DSC_9879.jpg



一方、昨日の雷鳥沢への最後の下りで

想像以上のスピードシリセードで転がり落ちたぴょんたん。

それが心に深い傷となっておりまして・・・

シリセードは断固拒否!


「ママもおいでよ~」

「大丈夫、絶対止まるから!」

なんて言われたって、無理なモノは無理。


楽しそうな二人を横目にぼちりぼちりと一歩ずつ確実に降りるぴょんたん。


べつにいいもん。。。



DSC_9883.jpg







もう少しで雷鳥沢ってところで斜面もなだらかに。

ここで、せっかくだからとピッケルの練習です。

滑って体重をかけてみる。

けど、ズズズズ・・・・・・。絵にもならない。

20.png

これで止まれるなら、シリセードもまたできるようになるかしら。

なーんて思いつつ、ピッケルを刺していたぴょんたんです。







無事テントまで下山。



13時、雷鳥ヒュッテの温泉に向かう頃にも雪が降り続いています。

P1010781.jpg


この日の午後

立山連峰富士ノ折立(2999メートル)尾根付近で滑落事故がありました。

この日、現場付近は吹雪による視界不良のために発見できず、

翌日の早朝からヘリコプターと山岳警備隊が捜索を再開していました。






GWの北アルプス。

天気次第で厳冬期にも春山にもなると聞いてはいたのですが

その言葉が身に沁みました。

稜線に出たとたんの寒さと吹雪。見通しの悪さ。

どれをとっても想像していた以上です。


慎重だけどやる時はやるパパも

なんとかなるなる主義の私も

あぁ、これ以上は危険だと意見が一致。

山は大好きだけど、常に山は怖い山は怖いという気持ちがまとわりついて離れません。


それでも、また登るけど。

やっぱり無理は禁物。

自分の力量を常に見極めていたいと誓ったのでした。









別山山頂からどどどどーんとそびえ立つ剱岳を眺めるのはまた来年♪
おっ!来年の予定、決まっちゃったね♪♪
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Comment

素晴らしい判断です
正に勇退でしたね。
この時期の冬山はとても怖いですね。事故も多いですよね。
冬山なんて怖くて登れませんが無雪期の山登りでさえも暫く足が遠のいてる我が家。
ぴょんたんさんファミリーを見てたらまた登りたくなってきました。
子供がまだ小さいので低山から再開していきましょう
ってまだ下の子0歳児だった(--;)
もう少し先か・・・


こんばんは!
やっぱりこの時期の3000mの世界は厳しいんですね。
真夏でも天気が崩れるとひどい寒さになることありますもんね。
撤退の英断こそが大事。山は逃げないから。
気持ちのよい青空ではなかったこの日のレポは、ニコニコ登山に勝るとも劣らない臨場感で読ませてもらいました。
でもやっぱり最後は山においでよ!だね。
無事帰還よかったね!バンザーイ\(^O^)/系
時を同じくして反対側の稜線に居てたので、痛いほど分かります(笑)
あの顔に叩き付けられる風雪はヤバかったですね^^;
あの後の事故の事を知って、我が家も引き返して良かったと思いました。

しかし自分たちとは違うルートにドキドキハラハラ(* ̄∇ ̄*)
嫁さんとワクワクしながら読ませて頂きましたよ(笑)

またリベンジ行きましょうね~~~お互い`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
おはようございます

ワクワクしながら読み始め
ドキドキしながら読み終えました
GWとはいえ、3000mは別世界ですね
しっかりした準備、そして冷静で的確な判断等と行動
我が家にはまだまだ(ずっと?)縁のない世界ですが
いつの日か・・・って思いは膨らんできています。
なんとかなるさ派の私には大変参考になります(笑)

続きも楽しみにしてま~す♪
  • 2013/05/16 05:22
  • U字
  • URL
おはようございます。

え~っ、前日はあんなにいい天気だったのに。
山の天気は分かりませんねぇ。
稜線へ出てからの様子、読んでいてドキドキしちゃいました。
本格的な冬山と変わらないですねぇ。

今度来る時は剣山を拝めるといいですね。
まろぱぱさんへ
おはようございます、まろぱぱさん。

そうですね。
GWの北アルプス、ふたつの顔を見せてもらいました。

またお天気に恵まれたときにピークは目指します♪♪

今はちょうど新緑の楽しめる頃。
お子さんが一緒に登れるようになるまで
山の麓でのんびりお弁当なんても気持ち良さそうです~^^
morpheusさんへ
おはようございます、morpheusさん。

同じ吹雪でも3000M付近の山では厳し過ぎます。
気温の低い中での強風。
稜線はホントに別世界でした。

はい。
山は逃げませんね。
我が家と同じ判断をされていた年配のスキーヤーさんに
小屋のスタッフが「楽しみはまた来年に」と言っていました。
ホント、そのとおりですね^^
なかさんへ
おはようございます、なかさん。

顔を叩く雪と風は大変でしたね。
引き返してよかったというか・・・
我が家は引き返すしか選択肢がありませんでした。

稜線を歩いている時間は長くないはずなのに
とっても長い間そこに居たように思えます。

今度また剱を見に別山登ります^^♪
http://yukaimaron.jugem.jp/
山、特に雪山では勇気ある撤退が必要ですよね(T_T)
命はひとつしかない、山はまた登れる♪
ですもんね〜。

それにしても、まーしろな雪の写真もとっても素晴らしいです☆(*^_^*)
  • 2013/05/16 08:16
  • まろん
  • URL
こちらも勇気ある撤退!あっぱれです。

ぴょんたんさんの文章表現と写真がうまくマッチし、ドキュメンタリーが伝わってきます。
読んでるだけで寒くなってきた^^

来年と言わず、涼しい夏に行ってみたらどうですか?
欲張りなぴょんたん家は、浄土山から奥大日岳まで制覇しそうな勢いですが^^
想像以上に過酷だったんだね~(^皿^)


バラクラおいてっちゃったのは超後悔だね。
強風の稜線じゃ・・・考えただけで耳ちぎれそう(笑)

1日ずれてたら~なんてつい考えちゃうけど
これはこれでよしとしよう!
次回へのお楽しみ♪


4日の山はどこも天気悪かったんですね。

なによりも無事が一番です。
おいらいつも「勇気ある撤退!」って、実際は挫けて挫折してます。涸沢には二回行ったのに、奥穂も北穂もピークには行けてません。また行けばいいのです。そのうち条件が良ければ届くこともあるでしょう(笑)。来年は雷鳥沢でお会いできるといいですね(爆)。
U字さんへ
こんにちは~、U字さん。

ワクワクとドキドキ。
一度に二回楽しんでもらえてよかったですー(笑)

我が家も2年前のGWは三瓶山でした。
U字さんのいつの日か・・・もそう遠くないですよ^^♪

なんとかなるなる主義も
キメルときはバシッとキメルことが証明できました♪
ご安心を(笑)

とーとさんへ
こんにちは~、とーとさん。

そうなんです。
あんなにいいお天気だったのに><
確かGWはずっと晴れマークだったような気がしたんだけどな
~。
厳冬期の北アは知らないけど、GWでもこんなになるだと身をもって分かりました。
稜線の寒さはホント半端なかったです><

今度は青空登山でぜひぜひ剱を見たいなぁ~^^♪
まろんさんへ
こんにちは~、まろんさん。

もうね、なんていうか行くという選択肢は全くなかったんです。

まぁ、ここは三歩風に
「また、山においでよ!」
って感じかな~(笑)
そのうちまた登りますー^^

写真、ありがとう~。
なんか、ピントボケボケだよね(笑;;)
GWの立山で春の雰囲気が感じられるのは雷鳥沢までじゃないかなぁ!

アンザイレンしていたパパさんは、緊張感200%だったでしょうね!お疲れ様でした!

勇気ある撤退は当然ですが、私の知り合いの知り合いが剱御前小屋で、小屋から出た途端強風で体が浮いたって言ってましたから、想像を絶する風なんでしょうね!

大変申し訳ないのですが、りゃんは下りでのぴょんたんさんのへっぴり腰のファンになってしまいました!

いやぁ~、ゴメンちゃい!

たかみっちさんへ
こんばんは~、たかみっちさん。

ふふ。
読んでるだけで寒くなるって~(笑)
ホラー映画もびっくりだね。

>勇気ある撤退!
なんていいものじゃありませんよー^^
もう、下るだけしかなかったですから。
一生懸命 えっさえっさと下りました^^!
みわりんさんへ
こんばんは~、みわりん。

うんうん。
稜線は過酷だった・・・。
で、雪の直登は普通にキツかった><
↑ただの体力不足?(笑)

目だし帽。
ギリギリでせっかく買ったのにテントでクシャクシャに丸まってたよ(--)

お天気は残念だったけど、また行ってくるねーっ♪♪♪
へっぴり腰解消は大山へ?
ぴょんたんさんは急な下りが苦手なんだあ~基本は水平面に対して直角に立って、頭はやや前屈みで、雪が軟らかい場合は思い切って踵から降りて行きます!クラストしている場合はアイゼンの下爪全部を効かすように降りて行きます!厳冬期の大山はへっぴり腰解消にバッチリ!7合目より上はクラストしている場合が多いですし、6合目避難小屋から元谷へ降りれば、軟雪の急斜面でへっぴり腰は何処か?に行ってしまいますよ~(笑)
  • 2013/05/16 20:32
  • 山親父
  • URL
なんでも屋さんへ
こんばんは~、なんでも屋さん。

4日は崩れましたね><
テンバでも降雪したくらいですから、その頃の3000m付近はよほどだったのかな。

>そのうち条件が良ければ届くこともあるでしょう
はい♪その通りだと思います^^

いろんな匙加減を自分でちゃんと分かって登山したいと思います^^
凄い~~!!
スっ。。。。。凄い!。。。凄過ぎです(*_*)
見てて正直ドキドキもんでした♪
でもナゼか反面、ワクワク感のが勝ってたかも(*^^)vです♪
いつの日か、自分も娘とこんな体験してみたいです!!
(ただでさえ美味しい~カップラーメンも♪美味さ倍増~でしょうね!(^^)!)
こんばんは(#^.^#)

ドキドキしながら読ませて頂きました~!(^^)!


3000Mの雪山は経験がないのでなんともいえませんが、
数メートルの違いで、体感が全く違うのはよくわかります(#^.^#)

何でもカバーしてくれるパパさん・・尊敬しちゃうな~!(^^)!
これはこれで山の怖さを感じれた、いい経験になったと思います。

ほんと一歩間違えれば死。ですからね。


英断だと思います

けどいい笑顔ですね~(笑)

キツイ山行も楽しくなりますね

  • 2013/05/16 21:50
  • キンちゃん
  • URL
顔に当たる風が痛いって。。。
それだけで怖さも倍増なんだよね!!
八ヶ岳でそう感じた私だから、3000mはもっと凄いんでしょうね(> <)

お日様に力ってホント凄いんだな~って
実感するね~!!
でも、こういう日を体感しておくのも
大切なことだと思うな~(*^-^*)
無事に帰還良かった♪

また来年の楽しみがひとつ増えたね~(^0^)b
  • 2013/05/16 23:43
  • もえここ
  • URL
はじめまして、いつもブログ楽しく見ています。

ブログタイトルから逸脱した過酷なレポ
たいへんお疲れ様でした。

登山ギア スカウターでは計測限界突破しています。
並ではない、ぴょんたん家。
恐るべし・・・。

勉強になります。

どんどんアップして、いろいろ教えてくださいね。
  • 2013/05/17 00:07
  • shino
  • URL
りゃんさんへ
おはようございます~、りゃんさん。

えっ。
へっぴリですか!
いやいや、あれはピッケル刺しながらの3点確保で
アイスクライミングの練習中なのです(笑)

>アンザイレンしていたパパさんは、緊張感200%だったでしょうね!お疲れ様でした!
ありがとうございます^^
パパ、翌日は腕が筋肉痛でした。
知らずのうちに緊張してたんだ~と話してましたよー。
今年のGWの北アルプスはかなり厳しかったようですね。
僕は全く逆の本州最南端に居ましたが、
なかさんが行くのを聞いていたので、ニュースで見て心配していました。

ドキドキハラハラしながら読ませて頂きました。
ピッケルをもって登っていくパパさんかっこいいなぁ・・・
僕もいつか目指してみたいです。
「山においでよ~」何ども見たらクセになりますw
次回の「山においでよ~」も楽しみにしてますから(^.^)/
おはよ〜ございます
まずは、初めの一歩から・・・
穏やかな春山も、厳しい冬山も
誰でも初めは、初体験ですよね(笑
そんなアタリマエな事を痛感させられるような立山(レポ)でしたね

山登りって体験の積み重ねのような気がします
いつドコへ行っても、違う体験をさせられますからね(笑
だから、また山へ行きたくなるんですよね、、、タブン

追)ピッケルでの滑落停止では、ピッケルを抱き抱えるように持って、
足先を上げておかないと危険ですよ(苦笑
  • 2013/05/17 08:56
  • 雲です
  • URL
  • Edit
山親父さんへ
こんにちは~、山親父さん。

そうそう、そうなんですー。
下りは怖いので嫌いですー><

で、なになに。
うーーん。
頭で考えると難しいなぁ。

師匠 (`◇´)ゞ
ぜひ今度、目の前で実践指導お願いしまーす♪♪
505さんへ
こんにちは~、505さん。

ワクワク、ドキドキ。ありがとうございます~(笑)

山頂のカップラーメン。
500円で味わえる幸せのひとときでした。
気温が気温だったので、体の中に暖かい物を入れるとほっとしましたー^^
piyosuke‐papaさんへ
こんにちは~、ぴよぱぱさん。

書いてる私もドキドキでした~^^

数メートルでこんなにも体感が違うのか~と驚かされますよね。

唯一の男子であるパパは頑張らなければいけないことが多いんです。
もう、運命ですね^^!
ほら、ぴよさんだって(笑)
キンちゃんさんへ
こんにちは~、キンちゃん。

技量があって、進むか戻るか迷って戻られたかたには英断という言葉がしっくりくるんでしょうね^^
我が家にはもう下山しか選択肢はありませんでした~。

稜線はずれ、下山となれば心に余裕。
笑顔も出るもんですねー^^♪♪

ぜひ、また登りたいと思います♪

もえここさんへ
こんにちは~、もえここさん。

うんうん。
風って凄いよね。
音も怖いし、体は叩きつけられるし。
時間にすればそんなに長く稜線歩きをしたわけでないけど
すごーく長い時間に思えたよ><

来年の予定(笑)
もえここ家もどう^^
shinoさんへ
こんにちは、shinoさん。

はじめまして^^
コメントありがとございます~。

>いつもブログ楽しく見ています。
嬉しいです♪
こういう言葉にとっても励まされるんです!ありがとうですー^^!

うちはどこにでもいる超並並な家族です(笑)
そんな一家ですが今後もよろしくお願いします♪

続きのレポも頑張ります^^
スマーフさんへ
こんにちは~、スマーフさん。

北アルプス。
この日だけが厳しかったんですー。
もしかして、なかさんが嵐を呼んだ!?
↑今度お会いされましたら、私の代わりにひとこと言っておいてください(笑)

パパのザイルを扱ってる写真もかっちょよくないですか(笑)
私、あれ好きなんです♪
あっ、すみません。のろけました(笑)

スマーフさんも山においでよ~^^
雲さんへ
こんにちは~、雲さん。

心に沁みる言葉、ありがとうです。

はい^^
初体験してきました。

体験の積み重ね。
はい。その通りだと思います。
我が家もひとつひとつ大事に積み重ねていきたいです。

ピッケル・・・。
雲さんの言われるように抱えるようにして刺していたのですが
なぜかズズズズ・・・となってしまうんです。
なんで。。。
この練習(と、言えるかどうかは置いといて 笑)をし過ぎて
翌日は胸と腕が筋肉痛でした。
ドキドキしながら拝見しました〜!

標高差でこんなにも天候が変わるんですね

アルプスおそるべしです(*_*)

写真でみると結構な急登なのがわかります

登りの辛さはもちろん、下山時は斜度や高度感を感じ、怖そうだな〜と思いました

きっと、私も怖くて3点確保していないといられないんじゃないかと思います

あんなに過酷な状況でものんのんちゃんは笑顔☆周囲は励まされたことでしょうネ( ´ ▽ ` )ノ
  • 2013/05/17 23:41
  • miki
  • URL
  • Edit
ども~

いや~立山はまだまだ厳冬期なみの積雪量ですね~

パパさんが、がっつりザイルでアンザイレンしてればのんちゃんも安心ですね。素晴らしいっす!!!

勇気ある撤退です。これも素晴らしい!!!

ぴょんたんさんのゆっくりの下山、山は下山時の事故が多いのでゆっくりにこしたことはないですね。うん、素晴らしい!!!

この景色見て異様に立山に行きたくなってしまったのはあちきだけでしょうか(汗)
  • 2013/05/18 13:03
  • みさきパパ
  • URL
いや~ 夏山とは別世界!
ここまで登山を突き詰めるぴょんたん家はすごいな~
やっぱり、我が家はヘタレだわ(笑)

あ!あの一文、私もなにかで読みました。
関係ないって思ってましたが、記憶に残ってるんですね~

そうそう、庭にニゲラの花が咲きました。
今年は、忘れずにちゃんと写真撮りましたよ^^
  • 2013/05/18 14:08
  • まつきち
  • URL
3000mはやはり別格なんですね( ̄Д ̄;)

記事を読んでてホントにハラハラしました!

その過酷な環境でも笑顔をみせるのんのんちゃんが
ホントすごいと思います!(o´・ω・)´-ω-)ウン

「山においでよ~」かぁ!
私も行きたーい!(・∀・)♪+.゚
mikiさんへ
こんにちは~、mikiさん。

はい。ホントにドキドキでした~。

そうなんです。
ちょっと稜線から外れると風に悩まされることもなく「ほっ♪」としてたんです。

結構な斜面は怖いですよね><
三点確保で降りると安心するんです。
スピードは遅いんですけどね^^;
まぁ、ボチボチでいいかなーと^^
みさきパパさんへ
こんにちは~、みさきパパさん。

おぉー^^
たくさんの素晴らしい!をありがとうでーす♪

立山行きますかー^^!
でも、GWの涸沢に行っちゃうみさきパパさんには
雷鳥沢キャンプ場は近すぎて物足りなくなっちゃうかも。
そんなときはやっぱり立山縦走ですか^^
まつきちさんへ
こんにちは~、まつきちさん。

ちょうどニゲラの時期ですよね^^
よそのお宅で見かけましたよー♪
うちのはハーブに負けてしまったようです><
って、そこからか~(笑)
写真UP楽しみにしてますー^^

ヘタレなんかじゃないですよ^^
登って嬉しくなって下山してご飯が美味しかったら最高~^^♪
そんな登山が好きですー♪
wishさんへ
こんにちは~、wishさん。

3000mで吹雪くと、もうどうしようもなかったです。
下山あるのみ!まわれ右!みたいな。

ちょうどアタックの日に崩れた天気・・・。
これは「また、山においでよ!」ってことかなーと解釈(笑)
wishさんも行きましょー^^♪
「突き進むよりも、撤退する勇気!」って、野田隊長の訓示が聞こえてきそうだぁ!
稜線へ出たとたんの突風、アレは気分的にも萎えますよね!ましてや雪山でなんて…おぉ~コワ!
滑落停止訓練はこの際しっかりやっといて正解かな?
…椎名久美チャンより、ピッケル立てようとしてるだけでも上等だ!(笑)
冗談はともかく、「岳」の世界を実現しちゃうぴょんたん家はスゴイ!それを束ねるpapaさん、ますます尊敬しちゃいます。
晴れやか笑顔の家族にバンザイ。

これだけの判断力、技術、体力があれば安心です。
  • 2013/05/19 09:21
  • 名無しさん
  • URL
sana-papaさんへ
こんにちは~、さなぱぱさん。

岳の世界は・・・
「また、山においでよ!」の三歩ポーズだけです~(笑)

ピッケルの使い方。
ちゃんと勉強しなきゃ。
使えなきゃただのお荷物だもんね><

パパにはしっかり頑張ってもらわなきゃ。
へっぽこぴょんたんはあてにならないからね(笑)
名無しさんへ
こんにちは~、名無しさん。

今日もバンザイありがとうございます~^^

>これだけの判断力、技術、体力があれば安心です。
そう言っていただけると、とっても嬉しいです。
でも、自分ではそんな風に思えないんですよね><
だから、とにかく自分たちが怖い、できない、危ないと思ったらさっさと帰るんです。
ちょっと違うかもしれないけど、逃げるが勝ちみたいな(笑)
こんにちは~

吸い込まれるように読ませていだだきました。
途中、私もぴょんたんさんと一緒に登ってる気持ちでしたぁ。
私も、一人家族に置いていかれるもので・・・(笑)

GW中、連日のようにお山の事故がニュースに出てましたね。
その度に、「やっぱり山って怖いよね」って家族で話してました。

でも、また行きたくなる魅力って何なんでしょうかね。

来年までにシリセードをしっかり練習して、
またチャレンジして下さいね(笑)
やっぱ,上ったの?
んまぁ,無事帰還良かったね.

GPV見てなかった?
05/03昼過ぎの予報では,05/04正午過ぎには,雨雲=雪雲発生の予報でしたよ?




もうもう、読みながら何度も
撤収しましょ〜って言いました^^;
下山でよかったのではないかと思われます。
雪山ってスキー場しか知りませんが
寒いってとにかく辛いですよね。

そういえば、私も友達の赤ちゃんを見ると
赤ちゃんってこんなに可愛いんだ〜って
ビックリするんですけど、自分の子が
赤ちゃんだった時は「早く大きくなってくれ」
と思っていた事しか記憶にありません(笑)
  • 2013/05/19 22:22
  • HOKU
  • URL
ゆうかんママさんへ
こんばんは~、ゆうかんママさん。

ふふ。
ゆうかんママさんも置いて行かれちゃいますかー(笑)
でもでも、これは 
「のんびりマイペースで登ってるんだ!」とも言いかえられますよね~(笑)
うんうん。それでいきましょー^^

来年までにシリセード・・・
冬になればそこらじゅうで練習できそうなので頑張りますー(笑)
あるちゃんさんへ
こんばんは~、あるちゃんさん。

>んまぁ,無事帰還良かったね.

はいー^^
ホントによかったです~。
ありがとうございます~♪
HOKUさんへ
こんばんは~、HOKUさん。

そうですね^^
もう、下山しか選択肢はなかったです。
冬は寒く、夏は暑い地方に住んでいるので気候の変化には強いかと思いましたら
春の陽気に慣れた体には刺すよな厳しい寒さでした><

赤ちゃん♪
一人娘で記憶が飛ぶんだから(笑)
双子ちゃんなら倍ですよねー^^
でも楽しみも倍ですもんね♪母冥利につきますね^^!
ドキドキしながら、読ませていただきました。
前回、「雷鳥写真待つ」なんてお気楽コメントしちゃってごめんなさい^^;

普段は稜線、うひょ~って思うんだけど、冬は別ですよね。恐さが先に立ちます。

来年、いい絵が見れるといいですね!
  • 2013/05/20 08:58
  • URL
恭さんへ
こんにちは~、恭さん。

私もドキドキしながら書いてましたー^^

お気楽コメント大歓迎です~^^♪

雪稜はなかなか体験できないので楽しみだったのですが
今回の風にはやられましたー><
来年のお楽しみです~♪♪


  • 2013/05/20 16:51
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
11月の最終週
お疲れ様でした。
GWも良いですが、11月の最終週もなかなか良いですよ。
あと立山のテン泊は、身動きが取れないほど悪天になる場合が少なくありませんので、宿泊が良いですよ。雷鳥荘は、モンベルカードの宿泊割引きがありますよ。
  • 2013/05/21 01:15
  • ロッキー
  • URL
ロッキーさんへ
こんにちは、ロッキーさん。

11月の立山ですかー。
まったく思いつきもしませんでした。

北アルプスはもう冬ですよね。

ハードルが高そうで、ちっとも登れる気はしないけど
山小屋に泊まって景色を眺めておくのは楽しそうですー^^;

そうそう。モンベルカード。
白馬でこのカードの提示で割引って張り紙を見てから
山に行くときはお財布に入れるようにしてるんですよー^^
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