孤高の人 加藤文太郎を訪ねて~加藤文太郎記念図書館~



孤高の人を読んだのは昨年だったかな。

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最近の日常では耳慣れない言葉の使い方に少々苦戦しながら

上下巻読むのに4日ほど費やしたはず。



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主人公の加藤文太郎氏は兵庫県の美方郡浜坂町(現在の新温泉町)の生まれ。

ここに「加藤文太郎記念図書館」があります。





加藤 文太郎(かとう ぶんたろう、1905年(明治38年)3月11日 - 1936年(昭和11年)1月5日)は日本の登山家。大正から昭和にかけて活躍した。兵庫県美方郡新温泉町出身。兵庫県立工業学校夜間部卒業。
複数の同行者が協力し、パーティーを作って登るのが常識とされる山岳界の常識を覆し、単独行によって数々の登攀記録を残した。登山に対する精神と劇的な生涯から、小説(新田次郎著『孤高の人』、谷甲州著『単独行者 アラインゲンガー 新・加藤文太郎伝』)やドラマのモデルとなった。 ウィキペディアより



『孤高の人』(ここうのひと)は、新田次郎による日本の小説作品。
小説は当初、山と溪谷社の雑誌『山と溪谷』に連載され、1969年に新潮社から出版された。
本作は、登山家の「加藤文太郎」の生涯を題材とした小説作品である。ウィキペディアより







この小説を読んでから行ってみたいと思いつつもなかなか機会が作れずにいたのですが

やっと行くことができました。






ドライブがてらマリーも一緒に出発です。

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久々の車でのお出かけ。

窓を開けて風に当たりたいマリー。

人間たちは寒いのを我慢してお付き合いしています。

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13時過ぎ、加藤文太郎記念図書館に到着。

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職員さんに声をかけて2階の記念館に上がっていきます。

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館内の作り。

細かいところまでが山をイメージされているのに感激♪

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こんにちは。文太郎さん。

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昭和51年のヤマケイ。

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写真を見ながら「山って大昔から変わんないんだよねぇ」ってしみじみののんのん。

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加藤文太郎氏が使っていた道具も展示されています。

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隣には山に関する本がいっぱい。

これだけの山の本を一度に見たことはないです。

右上の茶色く変色しているのは昔のヤマケイ。

ずらりと年代順に並べてあります。

それだけでもすごい量。

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しばらく数年前の雑誌を読みふけっていました。






記念図書館のあとは漁港の方へ。

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碑があるので記念撮影。

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この後は地元のスーパーに入って、漁港ならではの安いお魚を買って帰りました^^




行きたかった記念館に行くことができ満足の1日なのでした♪



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Comment

あ~ビックリした!
加藤文太郎の足あとを辿って六甲~浜坂町の裏山まで歩いたのかと思ったよ♪(笑)
山の本がこんなにたくさん!見始めたらキリがなさそうですね~。
…スタバよりも余程価値あるわぁ~!(笑)
↑確かに~スタバより有難みがいっぱい(笑)

書物で読んだことを、実際に肌で感じれるところに行くって
五感が研ぎ澄まされて、いい経験だよね(*^-^*)

帰りに寄った漁港のお魚も気になる(笑)

  • 2013/01/25 00:11
  • もえここ
  • URL
うっわ~~!

超うらやましい!!

文太郎のまねして甘納豆と小魚を行動食にしたのは私です(笑)

近くにあったら絶対行くのにな~~

昔のヤマケイもすごいわ。
こんちわ~

↑あ~びっくりした 加藤文太郎と書いてたんで、地蔵堂でビバークしたのかと思いました~(笑)

こういう知的な週末もよいですね~♪
私は、てっきり北鎌尾根をやったのかと思いました。(笑)

みわりんじゃないけれど、行動食を真似たことはあります。。。
sana-papaさんへ
こんばんは~、さなパパさん。

六甲~浜坂町・・・。
ムリだから(--)

山関係の本がいーーーっぱいあって
山雑誌もいーーーーっぱいあって読み始めると時間を忘れるくらい♪

家から1時間ちょっとで行けたのでドライブがてら楽しめました~^^♪
  • 2013/01/25 21:40
  • ぴょんたん
  • URL
もえここさんへ
こんばんは~、もえここさん。

ありがたい場所があって良かった良かった♪

本を読んでるとより親しみが沸くというか。
まぁ、娘でも興味津々って感じだったのでそれなり子どもでも楽しめる場所なのかも^^

寄った漁港で赤カレイのお刺身
地元のスーパーで白バイのお刺身と鯛のあらを仕入れ。。。
晩ごはんはビールも日本酒もすすみました~(笑)
  • 2013/01/25 21:46
  • ぴょんたん
  • URL
みわりんさんへ
こんばんは、みわりん。

甘納豆と小魚をポリポリかじりながら登ってんだねー^^
庭にテントを張って、座って眠って、食事を抜いて・・・なんてのも文太郎氏になりきれるかも(笑)

昔のヤマケイ。よくこんなのがあったなぁって感じ。
10年くらい前のも面白かった!
家族で登山、テント泊で登山。なんて特集があってじっくり読んできたよ~^^
  • 2013/01/25 21:52
  • ぴょんたん
  • URL
piyosuke‐papaさんへ 
こんばんは~、ぴよパパさん。

大丈夫。。。
ビバークしませんから(--)

氷ノ山も行きたくなってきたけど、雪だるまの並ぶ天気予報なので無理そうですー。

本に囲まれた週末。
少しは賢い母になったかなーーー♪ルンルン♪(笑)
  • 2013/01/25 22:14
  • ぴょんたん
  • URL
ユキヲさんへ
こんばんは~、ユキヲさん。

北鎌尾根~。
まずはそこまで辿り着けないからー。

ユキヲさんもぽりぽり甘納豆&小魚^^?
私もしてみようかな・・・小魚。
甘いモノは得意じゃないので。
↑酒飲みみたい~(笑)
  • 2013/01/25 22:57
  • ぴょんたん
  • URL
田舎に帰省したら行きたいと思っていますが、
私のところからより、ぴょんたんさんの方が近いかも
しれませんね。

今、生きていたら、もっとすごい山行をしていただろうと
思います。
  • 2013/01/29 22:27
  • たとも
  • URL
たともさんへ
こんにちは、たともさん。

そうですねー。
うちからのほうが近いかもしれませんね^^

確かに!
あの時代にあの山行をしている文太郎氏。
いろんなことが便利になった今では、もっともっとびっくりするような山歩きをされているかもしれませんね^^
  • 2013/01/30 16:35
  • ぴょんたん
  • URL
孤高の人~ただ今読書中
加藤文太郎記念図書館~いずれ行きたいですね。こんなに立派だとは思っていませんでした。
東京に住んでいるので、なかなか行けないけどね。

ところで、ファミリーで様々山行しておられますね。
私も小学2年の男の子と夏山中心に山行してますよ。
甘納豆と小魚は参考になりますね。試してみようと思ってます。
  • 2013/02/11 07:50
  • polaris16
  • URL
polaris16さんへ
こんばんは~、polarisさん。

コメントありがとうございます。

東京ですかー。
それは遠いですね><

2年生の頃から登山を楽しめるなんていいですね~^^
子どもと一緒だと同じ時間や景色を共有できて嬉しいですよね♪

甘納豆&小魚。
試されたら感想教えてください~^^
  • 2013/02/11 19:27
  • ぴょんたん
  • URL
加藤文太郎
こんばんは。

もうひとつの加藤文太郎の故郷がここです。

http://rokkosantankentai.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

六甲山探検隊
  • 2013/06/06 20:34
  • 六甲山探検隊
  • URL
六甲山探検隊さんへ
こんばんは~、六甲山探検隊さん。

ブログお邪魔しました~^^

六甲山は氷瀑を見に行ったことしかないのですが
ルートがいろいろあり変化の楽しめる山との印象があります^^

須磨アルプスに行ってみたいです♪
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