水晶岳に登りたい!

2012年8月11日~15日。

家族で北アルプスへ行ってきました。




憧れの雲ノ平でテント泊をし迎えた朝。

昨日の景色はどこへやら。視界の先はガスで真っ白でした。




今日の日程。

絶対登りたい水晶岳。

出来ることなら登りたい鷲羽岳。


さぁ、この悪天候のなかピークは踏めたのでしょうか・・・。

雨のため、デジイチはザックの中へ。

数少ない写真でお届けいたします。


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3日目の朝。5時30分。

雲ノ平キャンプ場を後にガス霧ワールドの中、進んで行きます。



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今日の最終目的地は三俣山荘。

2階の食堂からの眺めが良かった、

サマーレスキューのオープニングを思い出させる赤い屋根のあの小屋です。





テント場を出発してほどなく雨風が強くなってきました。



三俣山荘へ行くだけなら、昨日の急登ルートを戻る方法もあるのですが

今日は水晶岳と鷲羽岳を目指したいので、祖父岳方面へ向かいます。


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6時30分。祖父岳分岐。


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雲ノ平から追い越したり追いつかれたりしながらの若者5人パーティーも同じ方向を目指しているようです。




ガスで数メートル先を行く二人の姿も霞んでいます。


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黄色いペンキマークを頼りに先頭を行くパパ。

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この辺りは大きめな岩場を登っていきます。

こういう登りは割と得意なほう。





7時11分。

いつの間にか祖父岳山頂。。。吹きつける風と雨の中ですが、今回 初ピークとあって嬉しげです。



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が、すぐにこの表情。 雨が顔に当たって目が開けられないのかな~(笑)

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多少のアップダウンを繰り返しながら。

ロープの場所は滑らないように注意してね。









8時20分。

岩苔乗越。


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雲ノ平に行く人、ワリモ分岐に行く人、三俣山荘に行く人。

たくさんの人がここで休憩されていました。

我が家は水晶小屋へいきたいのでワリモ分岐へ。

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9時3分。ワリモ分岐。大幅にコースタイムからは遅れています。


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ここから、右に行けば鷲羽岳(コースタイム1時間10分)

→ 三俣山荘(鷲羽岳からコースタイム1時間)へと続くルート。


左に行くと水晶小屋(コースタイム50分)

→ 水晶岳(水晶小屋からコースタイム40分)へと向かうルートです。



天気が良ければ、ザックをここにデポして水晶岳アタック。

その後戻って鷲羽岳~三俣山荘に行こうかと考えていたのですが

この雨の中、ザックを置き去りにする勇気もありません。






「水晶岳には、絶対に行きたい!」


雲ノ平に行くと決めてからそう言い続けているのんのん。


この、 「水晶」 ってのがクセモンなんですんね(笑)


名前からして、どんなにきれいな山なのかと 娘の妄想は膨らんで仕方ないようです。


「水晶がいっぱい採れるから、この名前なんだよ!」


きっと、頭の中には キラキラ輝く山 が出来上がっているはず。
 

何と言っても 宝石 なんだもん♪




水晶岳。一日では辿り着けない百名山。

ここまで来たので、できれば私も登りたい。

だって、水晶でしょ(笑)





そんな家族の意向もあり、天気は気になるところですがとりあえず水晶小屋を目指すことにしたパパ。


こちらへ向かう登山者もそこそこいたので、その列に並んで登っていきます。




真っ白の視界の中、風だけはどんどん強まる一方。

左右、切り立った場所ではありませんので滑落などの心配はありませんが
視界がないのでどんな所を歩いているのか分かりません。

ビュンッとくる突風に煽られて ひっくり返ったのんのん。

「しっかり重心を落として」とパパに言われています。

体重の軽い娘。
少しでも重さの足しになるのでザックを持ってきて良かった。





9時4分。

やっと、水晶小屋に到着。

風が吹き荒れています。


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こじんまりとした水晶小屋。

小屋泊のこれから出発する人や私たちのように登ってきた人でごった返していました。



ひとまずザックを外のベンチに置きます。

濡れてしまいますが、狭い小屋の中へは持って入れません。





小屋に到着でほっとしたのか、お腹の空いていることに気付いた我が家。

何か食べようとぎゅうぎゅう詰めの小屋に入ります。



カップラーメン(500円)を3人分。

狭いカウンターに丸椅子が数個。

空く順番を待って座ります。

ラーメンを食べ終え、これからどうしようかとしばらく悩みます。



外は相変わらずの暴風雨。


水晶小屋の外にある、発電機のプロペラは壊れんばかりに回っていました。






ここから水晶岳山頂までコースタイム40分。


水分だけをレインウェアのポケットに入れて山頂アタックをすることに決めました。




のんのんを真ん中に上がっていきます。

やはり風が強く一歩一歩に力が入ってしまいます。

私でさえ突風が吹くと思わずしゃがみ込んでしまうようなときも。

天気の良いときと悪いときの差は想像を超えます。

しばらく登ると目の前に現れた切り立った岩。

ここで足が止まってしまいました。





行けるのか、行けないのか。。。。





悩んでいると、アタックされた登山者が下りてきました。

迷っている私たちをみて、「行ける!大丈夫!」と言ってくれたおじさん。

本当はむやみに「大丈夫」と言ってはいけないのは私たちも知っていましたが

その言葉に勇気をもらい進んでみることを決めました。




ここからは、断崖絶壁を歩くような岩場も多く。

晴れていたら高度感に足がすくんでいたかもしれないと思いながら登っていきます。



水晶岳なんて とてもきれいな名前なのに、この険しさはなんなの・・・。


強い風と雨のせいで厳しさが増したように感じているのでしょうか。




左に落ちないように岩場を進んで。


鎖場、ハシゴも足を滑らさないように登っていきます。


崖っぷちを登るときは緊張の連続。


真っ白な視界に数メート先の岩場が見えるだけ。


でも、この岩場の中に白い水晶の石が混じっているんです。


本当に水晶岳だ!


すごいすごい!!


喜びながらも神経は足元集中を忘れずに。


去年の夏、鑓温泉への下りでも緊張した箇所がありましたが、今はそんな緊張がずっと続いています。


「ゆっくりだよ」

「落ちないでね」


お互いに声を掛け合って。



海の日連休に 増水のために橋の流された滝谷を渡渉したあと

コメントをくれた方のアドバイスもあり確保用のロープも購入していました。

でも、今回は必要ないとパパの判断でザックから出すことなく登ることに。



下りてきた方から「風には気をつけて」と言ってもらいます。


「もうすぐですか?」思わず聞いてしまった私。

「うーーん。もうひと踏ん張り!」


景色がないので、頂上の検討もつかないままに登っています。





そんなとき「そこだよー!」パパの声。

白いガスの中に、ポンと現れた水晶岳山頂。




北アルプス深部の山、水晶岳。別名、黒岳。

百名山のうち、日帰り難易度は最高レベルです。

2986m。10時27分。

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風に飛ばされそうなので山頂で立つのは怖い3人。

かがんだままの移動で記念撮影。。

のんのん、2986mにしがみついています(笑)

狭い山頂。ホントにてっぺんって感じがします。



晴れていたら360度の絶景が広がっているそうです。




3人だけの山頂。




赤牛岳方面は読売新道。いつか行けるときが来るのかな。

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さぁ、下りも気を緩めずに行こう。

「ぜーーったい、落ちちゃダメだからね!」 ってのんのんにくぎを刺し

足場に気をつけながら下りていきます。





しばらく下っていると、

「ママ!見て!水晶!!すごーーーい♪写真撮って!」

のんのん、一番の目的。

水晶岳で水晶を自分の手の平に♪





よかったよかった。これで、頑張って登ったかいがありました。

とっても嬉しそうに見せてくれます。

でも、撮れた写真はこんなんだった・・・。



何も見えなくて夏。


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ゴメン。






空荷だったせいか、しばらく進むのを悩んだ時間もあるにもかかわらずコースタイム通りに下りて来れました。


水晶小屋のごったがえしは落ち着いてきたようです。


もう一度小屋に入って、また「お腹空いたね~」と(笑)


ちから汁(900円)を頼むママとのんのん。


焼いたお餅が二つ入って、お野菜たっぷり入って、ボリューム満点のお汁です。


ちゃんと登りきったので、水晶岳のバッジも堂々と買って(笑)


水晶小屋の前で記念写真。

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満足そうな顔をしています。

水晶岳に登れたからかな。ちから汁でお腹いっぱいだからかな。




真っ白でどんな場所を歩いたのかよく分らなかったのですが、

帰ってから他の方の記録を読んでいると水晶岳山頂付近には少しでも足を踏み外すと

もう二度と戻って来れないような場所が2箇所ほどあったようです。んー><恐ろしい・・・。






水晶岳小屋に置いていたザックを担ぎ、ワリモ分岐まで戻ります。


ところが、しばらく行くとどっちに行けばいいのか分からない道が。

一度、こっちかなと思う方へ進んでみますがなんだかおかしい。

引き返し、地図を取り出して再確認しているとソロのおっちゃんが下りて来られ

我が家が引き返してきた方の道を下りて行かれます。

んー。あっちは違うような気がする。

またしばらくするとまた男性がひとり下りて来られ、今度はまた違うもうひとつの道を下りて行かれました。

サクサクとした足取りで迷いなく下りていく男性。

正しい道はこっちだったんだ。

ちがうルートを下りているおっちゃんに 「こっちですよーーーー!!」 と

大きな声で呼びかけ戻ってきてもらいました。



視界が悪いと、ちょっとしたことで道迷いを起こすんだと実感したこのとき。

本当に怖いなぁと思いました。




ワリモ分岐まで戻って、鷲羽岳を目指すか相談。

地図には危険マーク。

雨風の弱まる気配もないので、今回は見送ることにしました。



と、なるとここから三俣山荘へ。



その道は、雲ノ平へ行くとき、パパとのんのんに「距離を短く急登で行こう!!」と言われ

却下された登山道 です。


なので、下って行けば あの黒部源流碑が現れるのです。



こちらの道は・・・閉口してしまうなが~い下り。

足元はガレガレ。

すれ違った人は、ガイドさんと女の子3人のグループだけだったような。

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1日目にテーピングしてもらっていた私の足はきつく巻きすぎていたのか、

大変な水ぶくれとなり火傷のような状態になっていました。

もとの捻挫からくる痛みと、水ぶくれが破れ それが擦れる痛みとでどうしても遅れる私。

とくに、ズンズンと足に響くような下りはキツイです。


沢沿いをひたすら下る3人。

ここまで来れば風には悩まされないのがいいですね。


ただ、雨はやっぱりしとしと降っています。

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朝から雨に打たれているのんのん。

前を歩くパパに 「今日は小屋泊したいな・・・」 ってつぶやいておりました。


黙々と歩いていたこの山行でこんなこと言うのは初めて。


それなのにパパはというと「そっかー」と気のない返事。

仕方ないので、また黙々と歩きだすのんのん。


確かに。雨の中のこんな山歩きはちょっと辛いよね。


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やっと看板発見。

我が家は、岩苔乗越から下りてきたんだね。

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私のペースに合わせてくれたので、ずいぶん時間がかかり

11時半に水晶小屋を出発してから黒部源流碑に着いたのが14時。

なが~いガレガレの下りもここで終わりです。

黒部源流碑ももうしばらく見ることはないんだからと見納めです(笑)


だからこんなポーズでハイチーズ♪

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ここから、あのVの字の急登を登りきると三俣山荘。


今日のゴールまでもう少しだよ!


「ママは下りが苦手で、パパは登りが苦手だからなー」

ってパパ。

それじゃぁ、一緒に山登りするのめっちゃ大変だ(笑)



重たいザックで急登はしんどいけど、ファイトファイト!

パパが一番頑張ってくれているのは分かってるよ!


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急登を登りきり三俣山荘に到着したのが15時。


この時間帯は雨がちょうどやんでいました。


テントを張れないこともないけれど・・・。


この日は小屋泊に決めました。


「もうー!今日も絶対テントだと思ってた~~><!」 


喜ぶのんのん。


よかったね^^

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Comment

羨ましいです。何もかも!
  • 2012/09/06 23:09
  • hide
  • URL
こんばんは~!


この日…いちばんお天気が荒れた日かな?

7月に太郎平から見た水晶~屏風のように切り立って見えてたけどこの天気で登ってしまうなんて。しかもその足で!

小屋泊ビールは最高だったかな?

…源流碑はスルーしとこ♪
おはよ〜御座います
いやぁ〜大変なヤマアルキだったようですね(汗;
人生経験豊富なPapa&Mamaは置いといて・・・(苦笑
のんのんの、この体験はとても貴重だと思います

アンザイレン、本文では必要無いとの判断だったようですが
読んでてヒヤヒヤしましたよ、、、(-_-;)

私、行かなくて正解だったような・・・
でもこの体験、とても羨ましく感じました。

  • 2012/09/07 08:53
  • 雲です
  • URL
  • Edit
hideさんへ
こんにちは、hideさん。

コメントありがとうございます^^

> 羨ましいです。何もかも!
ありがとうございますー^^
家族で好きなことをしているだけですよー。

これからもよろしくお願いします♪
  • 2012/09/07 10:17
  • ぴょんたん
  • URL
sana-papaさんへ
こんにちは、さなぱぱさん。

そうそう。
この日が一番天気のひどかったときです。

水晶岳って岩岩の山なんです。
登って実感。
いかにも!って山は事前に調べるのですが、水晶岳に関しては予習せず行ったので反省です。

足の痛み。水晶岳のときはすっかり忘れてました(笑)
嫌ななが~いガレ場の下りになると思い出すんですよねー^^;

源流碑。ぜひ来年はお出かけください♪
  • 2012/09/07 10:22
  • ぴょんたん
  • URL
雲さんへ
こんにちは、雲さん。

はい。
今思うと、大変な天気の中を登って来たんだなぁと・・・。

確保は親のほうの技術に自信もなかったですし、ちゃんと勉強したいと思いました。
本当に必要なときに使えないとダメですもんね。
娘は私よりしっかりとした足取りで岩場を進んでいて、パパには私の方が心配だと言われる始末。。
いろいろな山道を歩いているうちに、娘は上達してたんですね。本当にびっくりでした。
気を抜かれちゃ困るので、本人にはあまり言いませんけど(笑)

でも、水晶岳は登って良かったです^^楽しかったので♪
  • 2012/09/07 10:31
  • ぴょんたん
  • URL
(((( ;゚д゚))))アワワワワ
雨だけじゃなく風も吹きつけるのでは
体力の消耗激しかったでしょうね!

そんな状況でも目標を目指して
水晶岳登頂成功。
家族一丸となって登る姿に
本当に感動しました!!

雨の吹きつける中での記念写真、
のんのんがどれも笑顔。
本当に素敵です(≧ω≦)b
いや~もう前回から一気に拝見しました。
前回のさわやか系から一転、ハラハラドキドキで息苦しくなりました^^;

う~ん、もうなんとも言えない…
最後の小屋泊のくだりで、ようやくほっとしました。ふ~(笑)
  • 2012/09/07 11:35
  • URL
こんちわ~♪

もえここファミリー槍ヶ岳レポートと同じくらいにドキドキしながら読ませて頂きました(笑)
水晶岳へ行かれたのかどうか気になっていたんですが、行かれたんですね~気合いが我が家とは違いますね(笑)
我が家は……(笑)

レポートを読みながら我が家がたどったルートを思いお越してましたが、……だいぶ忘れかけてる(笑)はやくレポ書かないと…(^_^;)


三俣山荘のテンバにぴょんたん家のテントがないかな~と探して横を通り過ぎましたが、小屋泊だったんですね~テラスで食事をしている時にも周りの方々で小屋泊まりに予定を変えた方もいらっしゃいましたよ!三俣山荘の強力ストーブがありがたかったです!

元気な家族にバンザイ!

臨場感溢れるレポートに引き込まれました。
それにしても大変な重さのザックですね。
  • 2012/09/07 16:11
  • 名無しさん
  • URL
wishさんへ
こんばんは、wishさん。

ホントに><
雨はともかく、風には参ります。
音も激しいのでますます怖いなと思うんですよね。

いつも以上に慎重になったアタックでしたが、水晶岳は登って良かったです。
なかなか行ける場所ではないので^^

娘は本当によく歩いてくれました。
全行程何キロくらい歩いたのかな。
今度、調べてみよう^^♪
  • 2012/09/07 20:21
  • ぴょんたん
  • URL
恭さんへ
こんばんは、恭さん。

快晴の雲ノ平と比べるとホントにどうしちゃったんだろうって感じですよね。

登っている私も、水晶岳アタックは今までの中で一番ハラハラでした。
天候の悪いときの強硬突破はあまりなかったですからね。

頑張る自分と冷静な自分と。
頭の中で会話しているんです(笑)
まぁ、何事もなく下りて来られて良かった^^!

快適小屋泊♪三俣山荘♪
恭さんファミリーが全員一致で行きたくなるようなレポを頑張ります~(笑)
  • 2012/09/07 20:34
  • ぴょんたん
  • URL
piyosuke-papaさんへ      
こんばんは、ぴよぱぱさん。

ホントホント。気合いで登ってる私もドキドキでした(笑)
こんな緊張感。鑓温泉へ下るあのツルツルの石以来です。
水晶岳アタックは雨風のせいで実際より怖く感じたのだと思いますが、
それはそれで慎重になれたのでよかったのかな。

三俣山荘をぴよさんちが通過した頃、我が家はまだ到着してないかも><
ふーふー言って、黒部源流碑を目指してたかなー^^

あのストーブ。最初はびっくりで。それこそ、近づくのも怖々でした(笑)
  • 2012/09/07 20:49
  • ぴょんたん
  • URL
いや~自分のレポ見てるような写真の数々(爆)
親近感湧くな~(^・^)

ホントごめんね~!
この日から我が家は北アに入山したんだよね(^。^)
その後のガスレポお待ちしております(笑)
名無しさんへ
こんばんは、名無しさん。

バンザイありがとうございます~^^!

>臨場感溢れるレポートに引き込まれました。
わー^^!こんなこと言ってもらえるの、とっても嬉しいです!
我が家の山登り。良いも悪いもいろいろあると思いますが、
実際に感じたことや実際の行動を私の言葉で伝えられるといいなと思いながら書いています。
また、読んでやってください。

ザックの重さは、5日間になるとこんなものなのか・・・。
いや、きっと荷物が多いんでしょうね。もっと軽量化したいです。

  • 2012/09/07 20:56
  • ぴょんたん
  • URL
もえここ-papa さんへ
こんばんは、もえここぱぱさん。

>自分のレポ見てるような写真の数々(爆)
大丈夫 大丈夫!!私も もえここ家のレポを見て同じことを思ったから~。

日程変更でガスを連れてくるとはっ!
やっぱり侮れませんっ!
今度から行き先、日程は前もって 明確にお知らせください。
ほら、こっちもプランたてやすいでしょ♪ガスファミの行かない場所へ~(笑)
  • 2012/09/07 21:08
  • ぴょんたん
  • URL
水晶岳に行っていなんですよ。
うらやましい・

雲ノ平から爺が岳って、イワイワしていますよね。
登りにくかったと思います。

鷲羽岳は残念でした。
(私は鷲羽岳には行きましたが水晶には行きませんでした)

最後は小屋泊。
臨機応変の選択は正解でしょう。

いろんな(天候の)山があります。

晴れも雨も自然です。
山自体が自然ですもんね。

パワーを貰う山行です。
  • 2012/09/07 21:16
  • たとも
  • URL
たともさんへ
こんばんは、たともさん。

ここまで来たら水晶岳も鷲羽岳も登りたかったんですが
この天候でしたので、ひとつ登れただけでも良かったです^^

双六岳~鷲羽岳とそのうちまた登りに行きます♪

一日前の晴天とこの日の荒れた天候。
悩まされはしましたが受け入れしかないですもんね^^

三俣山荘の小屋泊は良かったですー。
また、レポしますので読んでやってください~♪
  • 2012/09/07 22:02
  • ぴょんたん
  • URL
ちょっとちょっと~~
ガスファミってひとくくりにしないで~~(笑)

いや~~ガスで周りが見えないのは
いいのか悪いのか~~無事でお互い何より(^-^;

のんのんの気持ちとってもわかるよ~~!!
雨だけならまだしも、風までとなると辛いよね(> <)
それでも山頂の笑顔さすが~~♪
もえここさんへ
こんばんは、もえここさん。

いつも仲良しもえここ家。
ひとくくりでOKだよね?(笑)

ガスのお陰で高度は感じずにすんだけど、
なんだかんだ無事に下りて来られて良かった^^

強風をずっと体に浴びているのってキツイよね><
どうしても登りたいって言った水晶岳。
眺めは残念でしたが水晶も見れたし良しかな^^
  • 2012/09/08 00:29
  • ぴょんたん
  • URL
こんな雨しかも風もあるっていうのに、
のんのんちゃんよく頑張りますね。
どの写真も全部笑顔なのが印象的。
女子つよいな~。

水晶の写真撮って~って丁度手元だけがぼんやりしちゃっててすごく残念でしたね(ノД`)
  • 2012/09/08 09:52
  • HOKU
  • URL
HOKUさんへ
こんにちは、HOKUさん。

2~3歳のころからよく尾根道を歩いてたんですよー^^
もう「歩かんとしゃぁない」と思ってるのかも(笑)

水晶岳にはどうしても行きたかったみたいで頑張ってました。
でも、家に帰ってから「イメージと違った」って。
ホントに水晶で輝くキラキラお山を想像していたようです(笑)

雨で写真はこんなのばっかり。
防水カメラがほしいー♪
  • 2012/09/08 12:17
  • ぴょんたん
  • URL
ぴょんたん一家改め、ぴょんきち一家!

なぜなら、

根性、根性、ど根性~~~、だから!

でも、この天候でガスってたからそのまま登ったような気がするなぁ!

天気がよければ、恐くてアンザイレンしてたかもね!

これが俗にいう「知らぬが仏」ってやつかも!

でもまぁ、3人ともよく頑張りました!
こんにちは~

この日はかなり天気が荒れましたよね~
あの天気の中でよく頑張りましたね!脱帽ですよ!
回りが見えないと不安がありますよね。。。
道迷いしなくて本当に良かったです。

テーピング。。。私も足に巻いていた台と涸tがありますが、ずっと立っていると、足のむくみでかなり痛くなるんですよね!水ぶくれが破れ、摩擦の痛さ。。。。かなり痛かったと思います。
ぴょんたんさんの我慢強さを知りました。
私は泣きが入って「歩けない~」と叫んでるかも^^;
りゃんさんへ
こんばんは、りゃんさん。

どうも^^ぴょんきちです。ケロケロ。
りゃんさんはリアルタイムで見てましたか?
私は夕方の再放送です。ええ、若いので(笑)

水晶岳は登ってびっくり。
こんなに険しい岩場があったとは。

>でもまぁ、3人ともよく頑張りました!
ありがとうございますー^^♪
りゃんさんに褒められるの初めてかも~(笑)
  • 2012/09/08 21:32
  • ぴょんたん
  • URL
MIMORIさんへ
こんばんは、MIMORIさん。

ホントホント!この日の荒れようはすごかったですね><
霧もすごくて、人もほとんどいないし、道迷いってこんなときに起こるんだなぁと実感。
怖いなと思いました。

テーピング。
なるほど!むくむからテープがきつく巻かれたように感じるんですね。
あまりに痛くて、恐る恐るテーピングを剥がしてみると水ぶくれがたくさんできていてびっくりしました。
それが破れても、また同じところにが水ぶくれの悪循環。
今も傷跡になって残っているので、毎日「アットノン」を塗ってます^^
  • 2012/09/08 21:39
  • ぴょんたん
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