槍平小屋から槍ヶ岳へ・・・そして

初めての山小屋泊でぐっすり眠った朝。

テント泊とはまた違った幸せな気持ちで目が覚めました♪

ぬくぬくお布団はええなー♪

(ここまでのレポは

 その1 今年の目標は北アルプス槍ヶ岳!2012 海の日連休登山

 その2 滝谷の橋が崩壊 新穂高温泉から槍平小屋

 その3 槍平小屋 初めての・・・  からどうぞ)


でも、窓の外は雨。

雨、雨、雨。。。


と、ガス。

ガス、ガス、ガス。。



槍平小屋のてるてる坊主さま。

今日は一日こんなお天気でしょうか。

DSC_1064_20120729225006.jpg



つづきもどうぞ♪


ブログランキング

人気ブログランキング







起きたらまずは腹ごしらえ。

早朝出発に向け前日にアルファー米にお湯を入れておいたのですぐに食べられる状態です。

昨日のうちに山専ボトルにお湯も満タン。

濃いめのスープと一緒に雑炊仕立てにして食事を終えると身支度を早々に整えます。





そして、気になるのはやっぱり外。



同じ日程で小屋泊されていたのは我が家の他にソロの男性とカップルひと組。

みなさん、早起きされていますがなかなか動けずにいます。


ソロの男性は昨日、雪渓が登れずに引き返し小屋泊することになったと言われていました。

もうひと組のカップルも槍まで行く予定だったけれど行けずに小屋泊。
今日中には何としても下山したいとか。




小屋の電話は朝から鳴りっぱなし。

それに応える小屋のお兄さんも同じ内容。

海の日3連休も初日とあって、みなさん滝谷の様子が気になるようです。





小屋泊したみなさん、玄関口のテーブルのある広いスペースに集まっています。

この雨の中、いつ頃出発できるか空を気にしながら待つだけの時間。




新穂高温泉に下るにしても滝谷の橋は流されたまま。

上にも下にもいけない状態。

体はレインウェアも着込みいつでも出発できる状態なんですけどね。

DSC_1084.jpg




この日、我が家が目指すのは槍ヶ岳山荘のテント場。



ルートは槍平小屋からのメジャールートである飛騨乗越から登る予定でしたが

ここはピッケル・アイゼンが必要なため、千丈乗越から登るよう事前に聞いておりました。

西鎌尾根もピッケル・アイゼンが必要ですが、千丈乗越からは我が家の装備でも大丈夫のようです。


そして、滝谷の橋がいつかかるか分らないので槍ヶ岳からは上高地に下りようと計画を変更しました。

上高地から新穂高温泉の駐車場まではタクシーかバスの予定。






6時前後だったでしょうか。

小屋のドアが開き、二人の若い男性が入ってきました。

小屋の方が「滝谷は渡れたの?」と尋ねますと、

100メールほど登って渡れそうな場所を探してなんとかと。

でも、年配の方には厳しいかも。

たくさん引き返している方もいたと。

そんな話をされていました。



あまりに早い到着に思わず「何時に出発されたんですか?」と聞いた私。

「3時です!」って。

我が家が7時間かかった道のりをたった3時間で。

小屋泊ザックとはいえ、すごいなーと感心しきりでした^^



その二人の若者も槍まで登ると言われ、のろのろでしか登れない我が家はここで火が付きました(笑)

外は相変わらずの雨。

でも、そろそろ出発しないと槍ヶ岳山荘到着が遅くなるだけ。

他のみなさんに

「頑張って行ってきます!・・・で、ムリなら戻ってきます!」

と宣言し小屋を後にしました。

DSC_1085.jpg




小屋をでてすぐに槍平小屋のテント場。

さすがにひと張りもありません。

でも、フラットで広いテンバはとても気持ち良さそうです。


DSC_1066.jpg



水もここなら困ることなし。

DSC_1065.jpg


晴れた日にここでテン泊をしてみたいなー^^








登っていくといくつか雪渓が現れました。

雪歩きには慣れている地方の私も、この時期の雪渓はちょっと怖かった。

足元をつるっと滑らせてしまうと、そのままどこまでも勢いよく滑り転げてていきそうです。

P1160303.jpg




雨足は弱まることもありません。

途中、朝一番に小屋に入ってきた若者2人が抜いていきました。

やっぱり、早いなー^^





我が家はいつものようにのんびりペース。

槍ヶ岳山荘まで5時間半ほどで到着予定です。


P1090392.jpg






雨ですっかり川のようになっている登山道。

視界も悪いのでどこに楽しみを見つけて歩けばいいのやら。




私の登山靴もよくがんばってるなー。

(パパへアピール 笑↑↑ そろそろ新しいのが欲しいこの頃)

P1090394.jpg









2時間ほど登ったところでしょうか。

のんのんが

「気持ち悪い。。。吐いてもいい?」

と。




えーー。どうしたの。




ひとまず、休憩がてらザックを下ろし座らせます。


辛そうな表情。

DSC_1089.jpg



しばらくの間、ここで回復を待ってみますが状況は変わらず。


高山病なんだろうなと想像がつきます。


今まで3000mの山でも大丈夫だったのに、こんな突然にくるもの?


頭痛はなく、とにかく気持ち悪いと。


水を飲ませようとしますが、吐きそうだからいらない。


顔も青白くなっています。




高山病なら無理はさせられません。

高度を下げるのがいちばん効果的。



残念ですがパパと話しあって下山を決めました。






悔しくてパパに泣きつくのんのん。

「よしよし。仕方ないな」なんて慰めながら、超笑顔でVサインのパパ(笑)

なんともいい加減な・・・(笑)

ここで断念





「のんのん、槍に行けなかったけどやっとく?」

って言う私。

「・・・うん」

って、ちょっとうつむき加減ではありましたがのんのん、槍ポーズ。


DSC_1095.jpg

行きたかったね。槍ヶ岳。




今回の我が家のゴールはここ。

のんのん。大丈夫。また登ろう。

DSC_1094.jpg





下山のためにザックを担いだ表情はやっぱり辛そうだったけど

DSC_1097.jpg





下っていく背中もどことなく元気がなかったけど

P1160308.jpg



父と母はちゃんと頑張ったあなたを見てますよ。








下山を決めたら、今度は気になるのがあの橋の壊れた滝谷。

あそこを渡らなければ新穂高温泉まで帰れません。





一旦、槍平小屋まで戻ってみますと

小屋泊されたみなさんはちょうど1時間ほど前に出発されたとのことでした。



我が家も行ってみることに。


ムリなら引き返して槍平にもう一泊です。





途中、すれ違ったのが二組。

滝谷は渡れる状態なのでしょうか。


DSC_1109.jpg



その中の一人の女性が髪の毛がびしょびしょだったのでどうしたのかなと思っていましたら

その後にすれ違った方から川に落ちてしまったと聞きました。

あの急流の中、無事で何よりでした。




滝谷に到着。

我が家は登りと同じように、まずパパが足場を確認しながら行き

DSC_1121.jpg


往復して誘導してくれます。


DSC_1125.jpg





DSC_1126.jpg




無事3人とも渡りきり、避難小屋で昼食を摂ることにしました。




避難小屋前にいた若い男の子4人組。

「今日、槍まで行くんですけどアイゼンなしでも行けますかー」

って。

レインウエアは下の服が見えるくらい薄手のものやビニールのポンチョのようなもの。

足元は普通のスニーカーの子もいました。


「うーん。僕らは途中で引き返してきたから何ともいえないです」

パパが応えておりました。


その後、「オッシャー!行くぞー」って威勢の良い声が聞こえたので、向かわれたんですね。

無事、到着できたのか気になっています。






小屋に入りますと、先客一名。

ドラゴンフライで調理しながらおっちゃんが食事中でした。

このコースは6回目だけど、橋が流されるなんて初めてだと言われていました。

槍まで行く予定だったようですが、滝谷を渡るのは危ないと判断されたようで引き返すと言われていました。

無理にでも渡った我が家。

ここをよく知っている人ほど危険な行動はされないんだと実感。

お山の先輩と話をさせていただくと本当に自分の未熟さを感じます。



それから一緒にご飯を食べながら、いろんな山の話を聞かせてくれました^^

初めて会っても共通の話で盛り上がれるのはとても楽しい時間です。

富山のおっちゃん、ありがとうございました。

DSC_1135.jpg


のんのんはすっかり元気になってお昼もしっかり食べました。

気持ち悪さももうなくなっています。








3連休の初日。

登ってくる登山者とすれ違う時はやっぱりすこし寂しい気持ちになってしまいます。

P1160316.jpg




ここまで下ってくると、槍平にもう一泊して明日槍を目指してもいいかなとも思ってきますが

滝谷の橋の回復がいつになるのか分からないため下れるときに下りたいのも本音。

いろいろな判断ができたと思いますが、もう新穂高温泉まで戻るんだと決めたのでそれに従うことにします。


DSC_1143.jpg


歩くその顔は笑顔になっていましたが

自分のせいで下山したと娘は思っています。

「ごめんね」って何回か言っておりました。



単独で登っているわけではないので、誰かが登れない状況ならその人に合わせるのは当然。



家族で登山している以上、

やっぱり行きたいお山のピークは家族みんなで踏めることを大事にしたいと思いました。





帰りもここ、穂高平小屋で休憩。

今日が小屋開きということで開店の準備をされていました。

DSC_1148.jpg




おいしいアルプスの水はいろんな所に。

DSC_1154.jpg


はぁー!おいしいっ♪

DSC_1157.jpg



のんのんはすっかり元気ですが、ママはもう歩けない。。。

DSC_1163.jpg


6時半すぎに槍ヶ岳に向かってからずっと歩きっぱなし。


それでもここにテントを張るわけにもいかないので仕方なく歩く歩く。

もう少し・・・のはず。


DSC_1168.jpg



やっと、ここまで下りてきました。




ロープウェイ乗り場も見えたらホッと一息。



ロープウェイが動きだすまでしばらく待って

「ばいばいーー!」手を振るのんのん。


DSC_1173.jpg


明日はアレにのって西穂に行く?なんて半分本気の私。

パパに軽く却下されましたが(--)



駐車場はもう少し。

DSC_1184.jpg



9時間以上の山歩き。

どうもお疲れさまでした。







ん・・・。

勝手に4連休して (たいそう盛り上がり)


4日分の食料とテント泊装備を担いで (これはかなりの重量だった)


一泊だけ小屋に泊まって (初の小屋泊にテンション上げ上げ)


3連休初日に下りてきた我が家・・・。 (チーーーン)





なにやってんねんっ!

って突っ込みはなしでお願いいたします(笑)



ブログランキング



2013年夏。

この大縦走で無事槍ヶ岳登頂できました。












関連記事

Comment

こんばんは(*^。^*)

のんちゃんの笑顔以外の表情は初めて見たかもしれません・・でもパパさんは余裕のVサインでほっとしました(笑)

 槍ヶ岳 リベンジは何時になりますでしょうか??

 ばったりできたら嬉しいな~!(^^)!
こんばんは~!


そうだったんですか。のんのんちゃん残念…。

おじさんも今回気分が悪くなったんでその辛さがよく分かります。

でもまだまだ夏休みは始まったばかり。

きっと次は最高の気分で最高の景色に出会えるよね♪

あとの2日…どうやって過ごしたの?
piyosuke-papaさんへ      
こんばんは、piyoパパさん。

オリンピックを見はじめると眠れません(笑)

あのVサインは
あとで写真を見た娘に「パパ、ひっど~い!」って言われてました(笑)

槍ヶ岳リベンジ。
最初に計画していたコースで登りたいなぁ。
この夏にでももう一度チャレンジしようかなー^^
ばったり出来たら私も嬉しいな~♪
piyo家も一緒に目指しましょっ♪
  • 2012/07/31 01:39
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
我々ファミリークライマーは家族の安全、健康を最優先させないといけない中で、一番いい選択だったと思いますよ!

山はまた行ける。

いつでも行ける。

頑張りやさんののんのんだから、ギリギリまで我慢してたんじゃないかな!

それまででも結構苦しかったんだと思う。

次、高山病になりにくい呼吸法などで、リベンジ頑張りましょう!
おはようございます。

槍様、残念でしたが、「山は逃げないから」
天気のいい日にリベンジして、「今日が初でよかったね」そんな台詞を言ってあげてください。

でも、パパさんのあのピースサインは謎です(笑)
  • 2012/07/31 08:14
  • URL
おはよう(^∀^)ノ

レポお疲れ様~
のんのんの体調の苦しいのも、行きたい気持ちも…ウルウルだよ~よく頑張ったね~(≧∇≦)
潔い勇気ある決断をしたパパとぴょんたんも凄い!!

山の色々な顔が見れて、
またいい経験できちゃったね♪
この夏の山…
バッタリしたいな~(笑)
  • 2012/07/31 08:46
  • もえここ
  • URL
sana-papaさんへ
おはようございます、sanaパパさん。

ずっと前から計画しても、当日の体調の変化や天候だけはどうにもなりませんね。
今回はもう仕方ないです><

夏にはsanaパパ家のように折立から登ってみたかったけれど、娘の登りたい山を最優先でいくかなぁと思案中。

残りの二日。めっちゃ有意義に過ごしました^^!
アウトドアじゃないけど、そのうちUPしようかな。
  • 2012/07/31 09:01
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
りゃんさんへ
おはようございます、りゃんさん。

本当によくお分かりで。
もっと前から気持ち悪かった娘ですが、この辺りが限界だったようです。
ギリギリまで我慢させてしまったと思います。

一番いい選択。
そう言ってもらえると、やっぱりホッとします^^
また、近いうちに挑戦できればと思います。
家族の安全・健康最優先。
了解ですっ!
  • 2012/07/31 09:06
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/07/31 09:38
どうなるんだろ~ってハラハラドキドキのレポでした~(^皿^)

内容濃過ぎて3連休初日に下りてきたってオチも
一瞬考えちゃった(笑)そして大笑い(^皿^)

予定変更、西穂独標まで行って欲しかった(笑)

とにかくお疲れさまでした!
まだまだ夏山いっちゃって下さい!
あちゃ~のんのん高山病?
かわいそうに(><)

こりゃ~もちろんリベンジでしょ?
バッタリ期待してるよ~(意味深笑)
  • 2012/07/31 12:06
  • もえここ-papa
  • URL
初めまして。
鳥取在住、3人のおチビさんを育てているママです。
我が家は今年からキャンプを始めまして、
こちらのキャンプブログを参考にさせてもらってました。
今までこっそり読んでてごめんなさい(笑)

今回のブログ、思わず泣きそうになってしまいました。
のんちゃんの気持ち、パパ&ママの気持ち。
あ~切ない。。。

我が家の子どもは5,3,1歳と小さいので登山はまだ無理だけど、
10年後、どこかのお山に登れているといいな。
それまでは出会いの森やら久松山で特訓だ~。
  • 2012/07/31 12:17
  • ひまわり
  • URL
はじめまして。
思わず涙ぐんでしまいました。
次回も高山病の症状が、出るようでしたら
バファリンを飲ませるとよいですよ。
ダイアモックスとゆう専用薬があるのですが、医師の処方がいりますので、似た成分のバファリンが、手に入りやすく効果があります。
  • 2012/07/31 12:46
  • ロッキー
  • URL
こんにちは。

のんのんちゃん高山病になっちゃいましたか~。
辛かったでしょうね。
高山病の辛さだけじゃなく、自分の為に先に進めないっていうのもね。
我家も富士山で同じような経験をしました。
だーだも悔しくて泣いてたな。

仰るとおり、ファミリーで登山やっている以上全員で山頂にたどり着く事が一番の目標だしね。
チャンスはまたあるよ。
恭さんへ
こんにちは、恭さん。

そうですね^^
>「今日が初でよかったね」そんな台詞を
次回、チャレンジできたときはこうやって言ってあげます^^
鳥取から北アルプスはやっぱり遠くて、もう行ける日も限られていますので、お天気だけは神頼み(笑)
今度こそ絶景に出会いたいです♪

パパのVサインは、後で写真をみた娘にひどい~と不評でした(笑)
  • 2012/07/31 15:00
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
もえここさんへ
こんにちは、もえここさん。

色々ルートを考えて買い物もして準備期間が長かっただけに撤退はちょっと凹みましたが、あの悪天候の中だったので諦めもつきました^^
高山病にはびっくり。
多分、標高は涸沢にも行ってないんじゃないかな。
高度計がないので分からないけど・・・。

で、なになに、夫婦揃って~♪
バッタリじゃなくて、
今年もお山で再会楽しみにしてるよ♪
  • 2012/07/31 15:06
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
鍵コメさんへ
レポはいつも拝見してますよー^^

この夏はチャレンジされるんですね!
我が家を見つけたら、手を振ってください~(笑)
  • 2012/07/31 16:36
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
みわりんさんへ
こんにちは、みわりんさん。

勝手に4連休記事でトランポリン画像まで引っ張ってノリノリだったのにも関わらず、とぼとぼ帰る連休初日(笑)
あの時はやたらザックが重く感じたなぁ(笑)

西穂、行きたかったけど行くなら山頂まで行ける時期にってことで落ち着きました^^♪

次はお盆連休。
今度こそ晴れ晴れだといいなー^^
  • 2012/07/31 16:51
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
もえここ-papaさんへ
こんにちは、もえここぱぱさん。

高山病はしんどそうでした。
普段からあまり痛い辛いって言わないので、よっぽどだったのかな。

で、夏にはバッタリできるの(笑)?
新穂高出発でお願いします(笑)
  • 2012/07/31 16:56
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
ひまわりさんへ
こんにちは、ひまわりさん。

はじめまして。
コメントありがとうございます。

最近、鳥取の方にメールをいただいたり、山でお友だちになったり、こうしてコメントを頂いたり♪
身近にアウトドアという共通の趣味の方たちがいることを実感できる嬉しい日が続いています♪

お子さん、3人なんですね^^!
まだ小さいからキャンプはとっても喜んでくれるでしょうね。
夏は涼しくて水遊びもできるところがいいですよね。
ちょっと遠いけど、広島の大鬼谷ACはおススメです。

また、遊びに来てくださいねー♪

  • 2012/07/31 17:15
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
ロッキーさんへ
こんにちは、ロッキーさん。

はじめまして。コメントありがとうございます♪

娘の頑張りに心寄せてくれてありがとうございます。

私は高地で頭が痛いなと思ったら(軽い高山病ですよね)お薬に頼ってしまうのですが、今まで娘はそんなこともなくきたので今回はホントに意外でした。
また、様子をみながら対応してやりたいと思います^^アドバイス、ありがとうです。
  • 2012/07/31 17:16
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
とーとさんへ 
こんにちは、とーとさん。

この山に来るまで、どんなふうに荷物や食料を準備してどれだけ地図を見て何度もルートを考え直してなどといった過程を見ているから、娘も思うところはあったのでしょうね。
だーだくんも一緒ですよね。

高山病もこんなにしんどいなんてーと言ってました。

お山はまたチャレンジします。
その時はお天気に恵まれるといいな♪


  • 2012/07/31 17:25
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
無理されずに正解です
滝谷の沢で落ちて10メートルほど流されると
ほぼ助からないです
同じ日に数人同時に流されたこともあるくらいです
飛騨沢の雪渓、今年は多いようですね
ここも槍ヶ岳山荘の従業員が滑落死したことが
あるくらい落ちたら止まらないです

今度機会があったら槍平テント泊で重たい荷物は置いて槍ピストンはいかがでしょうか?
8月の天候の良い日なら意外といけますよ♪
レポその1からずっとハラハラドキドキしながら読ませてもらってました。
結果は残念でしたが、やめる決断って無理をするよりもずっと勇気のいることなんですね。

まだ山登り始めたばかりの初心者なので、
低山ばかりでこういう状況になることなんて絶対にない我が家ですが、いつも参考にさせてもらってます。

リベンジが楽しみですね。
  • 2012/08/01 00:04
  • U字
  • URL
頑張り家族にバンザイ。

私もこのコースは台風などで2回引き返しました。
  • 2012/08/01 08:28
  • 名無しさん
  • URL
ぽーらんさんへ
こんにちは、ぽーらんさん。

アタックザックだけ持っての槍ピストンもいいですよねー^^もう少し楽に登れるかな♪
でも、頑張ってテント担いで槍ヶ岳の見える所に幕を張ってみたい気持ちもあったり^^
こうしていろいろ考えてる時間が楽しいです。

今回は滝谷も無事通過できたのでよかったですが、
危険な場所であるとはしっかり覚えておきます。
  • 2012/08/01 08:31
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
U字さんへ 
こんにちは、U字さん。

せっかく北アルプスに行ったのに引き返すっていうのは残念でしたが、今回は仕方ないですね^^
また、挑戦します♪

低山でも急登やロープがある山もたくさんだし、稜線がきれいな山もあるし楽しいですよね^^
U字家も来年には上高地からテント担いでるかもしれませんね^^♪
  • 2012/08/01 08:42
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
名無しさんへ
こんにちは、名無しさん。

バンザイありがとうございますー^^

>このコースは台風などで2回引き返しました。
そうなんですね。
天候が悪いときは避けた方がいいところなんでしょうね。
天気と登山道の心配のないときにまた行ってみたいコースです^^
  • 2012/08/01 08:48
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
ご無事でなにより。
こんにちは。
高山病って、山に慣れてても出ちゃうんですね。
色々な辛い条件が重なっちゃったからですかねえ。
過酷でしたもんね。
なんちゃって山登りしかしたことない
アタクシが言えたことじゃないですが…
下山途中から復活できてよかったです。
すごい経験でしたよね。
ある意味羨ましくもあります。

予告にあった連休の続きも楽しみです。
  • 2012/08/02 11:08
  • uu
  • URL
uuさんへ
こんにちは、uuさん。

いろいろと条件が重なったんだねーっていうのは、大阪のおばあちゃんにも言われました^^
高山病。
登らないといけないときに出てしまうとちょっと辛いですよね。

暑さで里山登山から遠ざかりがちですが、早朝に登ると気持ちよさそうですよねー^^

連休の続き。
アウトドアじゃないしなぁ。誰も読みたくないよな~って次の登山レポにとりかかっておりました~(笑)
一日数人しか来ないもう一つのブログで書こうかな(笑)
書けましたら、訪問者履歴でも残していきます~^^
  • 2012/08/02 14:06
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
ん~なんか泣けてきたな

これは、ある意味普通にピークを踏むよりも
大冒険で貴重な経験だったかもしれない

いろいろな残念はあるだろうけど、山頂に着くだけが
登山じゃあないもんね

家族の絆は余計に強くなったかな

良いレポでした

  • 2012/08/02 20:30
  • genki
  • URL
genkiさんへ 
おはようございます、げんきさん。

目的を達成できないって、小学生にとったらそうあることじゃないから
経験としては確かに貴重なのかもしれないですね。

いろんなことを思ってくれたらそれでいいです。

>良いレポでした
ありゃ♪ありがとう^^♪
  • 2012/08/03 06:33
  • ぴょんたん
  • URL
はじめまして

文章を読んでいるとママさんのやさしいまなざしが感じられます。
家族で登山て、ステキ!
6年生でもこんなに歩けるんですね。
今回は残念だったけど、何度でも挑戦してほしいなと思います。

私は山が好きですが、行ったことがあるのは、徳島の剣山と蒜山縦走だけ。
今月中に米子の知り合いと大山に登る予定です。
そして、最近は”めざせジャンダルム”なんてひそかに思っております。
年齢を考えると無理かもしれませんが。
でも、のんのんちゃんの頑張りを見習って、
まずは10キロくらいは歩けるように、鍛えなおすことからはじめてみます。
ありがとう、のんのんちゃん。
  • 2012/08/03 18:49
  • ぽー
  • URL
ぽーさんへ
こんばんは、ぽーさん。

初めまして。
コメントありがとうございます。

うれしい言葉を頂いて娘も喜んでいました。

今月は大山に登られるんですね^^
夏山登山道かな。
日中はこれでもかというくらい暑いので、朝がたの空が明るくなるころから登られると楽かもしれません。
目指せジャンダルム。
いいですね^^
我が家もあの光景を見たときは、いつかあそこを歩きたいねと話していました。
まだまだ、経験も技術もありませんが、夢は大きく!(笑)
  • 2012/08/03 23:49
  • ぴょんたん
  • URL
  • Edit
Comment Form
↓下↓の□にチェックを入れると秘密のコメント(鍵コメ)になり、ブログ上には公開されません。(管理者しか読めません) 

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)