遠かった遠かった笠ヶ岳のテント場

歩きながら見上げる空。

8月だというのに秋のようです。

やっぱり、お山の夏は駆け足なのかな。



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黙々と登り続けるのんのんは

すでにカメラの望遠で覗かないと分からないくらい先へ。



 

 

 

 

 

 

パパりんとぴょんたんはその後をぼっちりぼっちり登っていきます。



 

 

 

 

 

振り返る縦走路。

槍ヶ岳があんなに遠くに見えるようになりました。



 

 

 

 

 

結構歩いてきたよね!



 

 

 

 

 

 

でも、さらに登りの稜線が目の前から続いています。



 

 

 

 

 

 

 

よいしょよいしょ。



 

 

 

 

 

この時点で9時23分。

双六のテント場を出発してから約5時間が経とうとしています。



 

 

岩場を登りきると

やっとゴール!

 

 

 

 

と、思いきや・・・

そんな甘いものではありません。

 

 

 

 

 

またまた、こんな縦走路が現われてきたじゃありませんか!



 

 

 

 

 

 

一体、笠さん、どこでしょね。

歩けど歩けど見えましぇーん。



 

 

 

 

 

新穂高への分岐。10時。

笠新道から登ってくる道との合流点です。

明日はこの笠新道を下る予定。

噂通りの登山道が待ち受けているのか・・・

想像するだけでドキドキです。



 

 

 

 

 

 

さて、その分岐から先はこの通り。

向こうはガスで覆われていますが、まだまだ縦走路は続いています。



 

 

 

 

 

 

そして、歩いても歩いてものんのんの姿はすでにナッシング。



 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

その頃、娘はすでに笠ヶ岳山荘に到着していたようです。

11時10分。



 

 

 

 

 

 

ぴょんたん母さんは無口に進んでおりますが

かなりへこたれておりますよ。



 

 

 

 

 

 

そんなところに

ガンバの文字発見。



 

 

これを見たとき、もう、ほっとしたのなんのって。

 

 

 

 

 

テントがひとつ見えたと思うと

向こうのほうにピンクのウェアで手を振るのんのん。



 

 

 

 

 

 

こっちこっちー!



 

 

 

 

 

テント場到着、11時30分。

4時30分に双六を出発してから7時間かかりました。

たくさんの方に追い抜かれながら、本当に鈍行列車です・・・。

縦走も後半の4日目で7時間の行程はなかなかハードでありました。



 

 

 

 

 

 

先ほどの写真のとおり

のんのんはここからまだ10分も登ったところにある小屋で受付を済ませ

テント場に戻り、しっかり場所も確保してくていました。



 

 

 

 

 

ありがとう。

本当に頼りになる娘♪



 

 

 

 

 

 

テント場から見た笠ヶ岳山荘が分かりますか。

雪渓の上の稜線に建っています。

そして、小屋から左の稜線を上がっていくと笠ヶ岳山頂になりますよ。



 

 

 

 

 

 

 

テントが設営できたところで

ぴょんたんがここまで担いできたカルピスで一息♪

遅いくせにそんなの持って来るんだからー!と文句は言われたけど

美味しそうに飲んでくれたから良かった♪



 

さて、次はいよいよ笠ヶ岳へアタックです!

続きもまた読んで下さいな♪

  
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